サプライズ

究極プレゼント!誕生日ディズニーでまさかのサプライズをされた話

ディズニーサプライズ

こんにちは、こーすけです!

誕生日をお祝いするプランとして、東京ディズニーリゾートを選ばれる方はとても多いのではないでしょうか。僕たちわたあめカップルも何度も誕生日ディズニーを体験してきたのですが、初めてパークで祝った僕の誕生日でとんでもないサプライズを仕掛けられました。

今回はそんな僕が22歳を迎えた時に行った誕生日ディズニーの話です。なお、こちらでは僕のサプライズエピソードになるので、ディズニーリゾートでのサプライズアイデアをお探しの方は、ディズニーデート攻略のページをご覧ください。

誕生日の瞬間、彼女は思わぬ行動を取る

彼女にお祝いしてもらう誕生日が3回目を迎えると、「今年はどんなことが待っているのか」と期待が膨らみます。そんなむ中、僕は家の中であるものを発見してしまいました。

それは温泉宿とかが載っている旅行のパンフレット。まさか見てはいけないものを見てしまったのでは?と 思いゆっくり振り返ると、彼女は見られたと言わんばかりのリアクションをしていました。同棲しているとはいえ、僕はやってはいけない大事件を起こしてしまったのです。

そんな事件が起こってから約1週間。ついに誕生日を迎える瞬間がやって来ました。

彼女

誕生日まではあと残り数分。しかし、彼女は仕事で疲れていたこともあり大爆睡。この時間まで寝ているので誕生日の瞬間は何もないと思い、このまま彼女を寝かせ続けてあげるつもりでしたが、誕生日の瞬間は盛大に祝ってもらい!!!そう思ったので、彼女には悪いですが一度起すことにしました。

しかし、彼女はすぐに起きたものの、マイペースにそのままトイレに行ってしまします。すると案の定、その間に時計の針は0時を回ってしまいました。何というタイミング(笑)。僕は慌ててトイレの方へと向かい、ものすごい勢いでドアを叩き叫んだ。

おーい!誕生日になったよー

(トイレの中から)

本当に?おめでとう!

あ、ありがとう

ちょっと斬新な絵ですが、僕は誕生日をこうして迎えました。

さて、誕生日を迎えてしまったので、その瞬間に何かを期待していた僕には、もう起きている理由がありません。少し悲しい気持ちになりながらも、明日のプランに期待して寝ることに。ただ、その前に彼女と入れ替わりで寝る前のトイレへ(笑)。

1分程で用を済ませ部屋に戻ってみると、そこにいるはずの彼女がどこにもいません。

「え?何で?神隠し?」

そう思い始めた次の瞬間、玄関から扉の開く音が聞こえます。急いで扉の方を振り向くと、彼女が可愛らしいケーキを持っていました!!!

何にもないと油断してたので、眠気もぶっ飛び大興奮!!しかも、ケーキをよく見ると普通のケーキではなくアイスケーキ!!!アイスケーキは初めて見るし、初めて食べるから更に興奮!

しかし、彼女はなぜか知らないけど、「アイスケーキ大好きだよね?」って食べたこともないのに勘違いしていました(笑)。自分が好きなんじゃなくて!??笑

そして、続けざまに見た目が豪華なのし袋をプレゼントされました。

新しいタイプの誕生日プレゼント

プレゼント

「プレゼントが決まらなかったから現金?」

そう思いつつ開けてみると、中から僕が欲しいと騒いでいたゲーム、、、の予約券が中に入っていました(笑)。発売前だったから予約券をプレゼントという、斬新過ぎる彼女らしいアイデアに思わず爆笑。でも、本当に買おうと思ってたゲームだったので純粋に嬉しかったです。

ただここで1つ疑問が、、、、、、。

それはケーキもプレゼントもちゃんと用意していたのに、何故ギリギリまで寝ていたのか。僕にはそれが謎で謎で仕方なかったので、彼女に思い切って真相を聞いてみました。

すると、彼女から意外な答えが返ってきます。

知らない間に寝てた。

っておい!誕生日をスルーして寝てたのかよ(笑)。俺が起こしたから良かったものの、俺まで寝ていたらどうするつもりだったんだ?誕生日前に時間も忘れて居眠りするとは、本当に暢気でお馬鹿なやつです。ただ、よくよく考えてみると結果オーライな行動でした。

彼女が寝てたことで、僕は誕生日の瞬間は何もないと思い込み完全に油断。しかし、その状況の中でケーキの登場。これは紛れも無い、自然的にできたゲインロス効果だったのです。

確かに身構えていた0時ちょうどにケーキを貰っていたのと、何も無いと思ってケーキを貰ったのでは嬉しさは絶対に違っていたと思います。

彼女は本当に運がいいやつだ(笑)。

ディズニーシーの帰り際にまさかのサプライズ

ディズニーシー

もちろん、僕の誕生日はこれだけではありません。次の日は突如としてディズニーシーに連れて行ってもらいました。パーク内ではサプライズは特に無く、いつも通り楽しく遊んだんですが、遊んでいた最中に一つだけ事件が発生してしまいます。

それはアトラクションに並んでた時のこと、、、。

彼女が僕のほうを気にしながらこそこそスマートフォンをいじっていたので、出来心で彼女の画面を後ろからこっそり覗いてみると、彼女は大人気のレストランであるシェフミッキーの電話番号を調べており、僕はその検索してた画面を見てしまったのです。

彼女曰く、事前予約ができなかったから、当日キャンセル分の枠を狙って電話番号を調べていたらしい。確かに1週間前の温泉パンフレットを見てしまい、プランを変更をせざる負えなくなってしまったので、シェフミッキーを予約するには当日枠を狙う方法しか手段はありません。

僕はそんなプランを必死に考えていた彼女を悲しませる、大事件を再び起こしてしまったのです。結果的に彼女が少し拗ねてしまったので、食事はディズニーシー内のレストランで済ませました。

そんな事件がありつつも、何だかんだ楽しいパークでの時間を過ごしたふたり。そして、ついに彼女が胸にしまい込んでいたサプライズの時を迎えるわけです。

ディズニーシー

普段は遅い時間まで楽しむふたりですが、この日は彼女の希望で少し早めにパークから出ることに。パークから出たふたりは、ディズニーリゾートラインに乗って、イクスピアリ内にあるリゾートゲートウェイステーション駅にやってきました。

帰宅ルートである舞浜駅には、ここから直進すればよいのですが、ここにきて彼女が突然、「行くところがあるから!」と言いどこかへ向かい始めます。こんな時間からどこにいくのかと思いつつ、引っ張られながら彼女に付いて行くと、とある場所にたどり着きました。

それは同じイクスピアリ内にあるディズニーリゾート・チケットセンターという施設。こちらはディズニーリゾートのチケットなどを扱ってる場所です。

ディズニーリゾート・チケットセンター

しかし、連れてこられたのは良いが、今日はもう遊び終わったかからチケットなんて必要ない(笑)。「まさか明日も遊ぶの?」と思ったけど、次の日は予定があるから違う。とりあえず不思議に思っていると、彼女は中のスタッフさんに驚きの言葉をかけました。

ディズニーランドの
年間パスポートを作りたいんですけど

年間パスポート

という事でじゃーん!!!!

彼女からディズニーランドの年間パスポートをプレゼントされちゃいました。プレゼントは予約券だけだと思ってったし、帰り際で完全に油断してたから大喜び!!!

去年からディズニーランドへはたくさん来ていて、「いい加減年パス作ろうか~」なんて話もしてから僕にとって最高のプレゼントでした。あっ、僕のだけだと思いきや、ちゃっかり彼女も一緒に作ったというね(笑)。まぁ、俺だけ持っててもアレだから良かった~。

最後に

ということで、ギリギリになって温泉計画をぶっ壊しちゃったのに、最終的にはこんな最高のプランを組んでくれた彼女に大感謝な誕生日でした。年間パスポートは文字通り1年限りの消耗品だから、今年1年間彼女とたくさん行けるといいなぁ。

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