サプライズ

泣いた!ディズニー好きな彼女が喜ぶ誕生日サプライズをした話

誕生日サプライズ

こんにちは、こーすけです!

ディズニー好きな女の子ってとても多いですよね。もし、自分の彼女がそういった子であれば、誕生日をお祝いするために、ディズニーリゾートへ連れて行ってあげる男性も少なくないでしょう。

もちろん、そのプランでもとても喜んでくれると思いますが、ディズニー好きな女性はファンタジー好きなケースがほとんどなので、僕はそれを利用してある誕生日サプライズを敢行しました。

今回はそんなディズニー大好きな彼女に仕掛けた誕生日サプライズの話です。かなり準備に時間がかかる演出でしたが、とても喜んでくれたサプライズだったので、是非参考にしてみてください。

サプライズ当日!まさかの遅刻をしてしまう

今年で祝うのが5回目となった彼女の誕生日。今回は今までとは違ったプランにしようと思い、誕生日当日の2ヶ月前から計画を始めました。

そして、何日もかけて決めたのが、ディズニーを絡ませた誕生日サプライズです。その理由は彼女自身ディズニーが大好きなので、これを上手く絡ませれば彼女が喜んでくれると思ったから。

ということで僕は、このテーマに沿ったサプライズを仕掛けることにしました。

雨

当日はあいにくの雨。

彼女は自称晴れ女なのに(笑)。さて、この日はと言うと彼女と渋谷で待ち合わせ。ただ、その前にやることがひとつあります。それは彼女が家を出た後に部屋を飾り付けすることです。

そう、今回は第1のサプライズとして、彼女の部屋を内緒で飾り付けします。

と言うわけで、彼女と鉢合わせないよう、彼女が家を出るであろう時間の遥か前から、マンションの入り口が見える場所で待機していました。ちなみに、今回は短い時間で飾り付けをする必要があるので、バラ撒くだけでオーケーな風船を用意。

ただし200個(笑)

そのため、彼女の家までは身内の人に協力してもらい車に乗せて運んでもらいました。この件に関しては、こちらで感謝の気持ち述べたいと思います。その節はありがとうございました(笑)。

車

余談ですが、7人乗りのミニバンに200個の風船を入れると車内がパンパンになります。運転する分に問題はありませんが、真似する人は十分注意しましょう。

マンションの前で待機していると、ほぼ推測した時間通りに彼女が玄関口から出てきました。雨嫌いな性格ですが、この日はどことなくかウキウキした表情をしています。余程今日と言う日を楽しみにしていたのでしょう。そんな彼女が道の角を曲り見えなくなったのを確認したところで、僕は彼女の家に向かい飾り付けを始めていきました。

しかし、ここである問題が発生してしまいます。それは5分で終わる予定だった飾り付けが、10分以上もオーバーしてしまったことです。これにより待ち合わせ時間に遅刻するのは確実。

というより既に過ぎており、彼女から何度も電話が掛かってきていました。僕は普段のデートから遅刻をしないため、彼女に怪しまれているのはもう決定的です(汗)。

ただ、ここで電話に出てしまうと周囲の雑音(電車の音がしないなど)から怪しまれる可能性もあるので、電話には出ず急いで準備をして待ち合わせ場所に向かいました。

招待状

ちなみに、彼女にはこんな感じの招待状を事前に郵送で送っておきました。まぁ、何かの手違いで届かなかったんだけど(笑)。結局、届いていないっていうからメールで送るという悲しい結末。

ちなみに、いまだ行方がわからないので、自分の家に届いたよって人はご一報ください(笑)。

彼女と待ち合わせ

渋谷

約20分遅れて待ち合わせ場所の渋谷に到着。そして、辺りを見渡すとすぐさま彼女を発見。ただ、彼女は待ち兼ねて、スタバの新作メニューを片手に待っていました。にしても馬鹿だなぁ。

ランチは彼女の大好きな鉄板焼きなのに(笑)

ということで、この日のランチはふたりの思い出のレストランである『表参道うかい亭』という鉄板焼き屋。きっとこれを知っていたら買わないで待っていたのだろう。

ただ、ここはサプライズが最優先。僕は彼女を哀れに思いながら、遅れたことを精一杯謝り、僕達はプリクラを撮るためゲームセンターに向かいました。

ここでは満足いく写真が撮れるよう十分な時間を用意していましたが、僕の遅刻のせいで時間がギリギリになってしまい、少し駆け足気味で撮影。彼女的に満足した写真は撮れたようですが、急がせてしまったことは反省ポイントですね。

プリクラ

彼女の頭の中ではこの後、事前に行くと伝えていたディズニーランドと思っていますが、次に向かうのは先ほどお伝えしたように、表参道うかい亭へ行きます。

ただ、ここも普通に向かっては面白くないので、ネタばれ方法にもこだわろうと思い、予約したタクシーを使うサプライズを取り入れることにしました。そのため、彼女には気づかれないように事前予約しておいた、タクシーの送迎場所へ向かいます。

ただ、駐車スペースの兼ね合いもあり、駅へ向かうルートから離れたところが送迎場所になっていたので、「電車でディズニーランドへ行く」としか伝えていなかった彼女に怪しまれないよう、銀行でお金を下ろすという理由をつけて送迎場所へ向かうことに。

しばらく歩くと、銀行と乗車予定のタクシーの姿が見えてきした。そして、銀行の目の前に到着したその瞬間、僕は彼女の腕を手繰り寄せてタクシーへと強制乗車!!!

すると、ディズニーランドへ行くと思ってた彼女はめっちゃ慌てて騒ぎ出す(笑)。対する僕はもうドヤ顔。タクシーはそんな対照的なふたりを乗せ、行き先を告げないまま進みだしました。

ということで、太文字にしたので気づいた方もいると思いますが、タクシーには事前に行き先を伝えており、向かう場所を分からせないようにしていました。シンプルながら効果的なサプライズ。そのため、車内での彼女はどこへ行くのかとずーっとワクワクしてました。

約3年ぶりの「表参道うかい亭」

うかい亭

タクシーが表参道うかい亭が入っているビルに到着。しかし、彼女はここに来たことがあるにもかかわらず、表参道エリアにできたチョコピザのあるお店に連れて行かれると勘違い(笑)。なので、これを利用して彼女をその気分のまま、うかい亭のある5階まで連れて行くことに。

5階に到着してもチョコピザのお店だと思っていましたが(笑)、レストランの入り口前に到着した頃には、記憶が戻ってきたようで、「う、うかい亭!!」と騒ぐようにはしゃぎ始める彼女。

そんな彼女を宥めつつ、ふたりは約3年ぶりのうかい亭へ。

中に入り案内されたのは前回と同じカウンター席。ただ今回はランチタイムだっため、夜の落ち着いた雰囲気とは違い、大きな窓から入る光が店内を明るく照らし、また違った雰囲気に感じました。まぁどっちも良い感じなのは言うまでもありません。

ステーキ

今回は事前にコースを決めていたため、ドリンクを注文したところで食事がスタート。食事の部分は特に面白い話がないので飛ばさせて頂きますが、出てくる全ての料理が最高の一言。彼女はもちろんのこと僕自身もとても満足してしまいました。

そして、食事が終わったらラウンジに移動してデザートタイム。ここではデザートワゴンに乗ったお菓子を頂く場所ですが、今回はこちらで誕生日ケーキが登場します。

実は5回も誕生日を祝っているのに、レストランでケーキを出してもらう演出をするが初めて。なので、若干の不安とドキドキを感じながら、ケーキ登場を待っていました。

そして、席に付いて少し時間が経ったところで、運命の誕生日ケーキが運ばれてきます。

誕生日ケーキ

頼んでいた誕生日ケーキは、バースデーソングが鳴り響くオルゴールと一緒に登場。更にうかい亭の方から一輪のバラの花のプレゼント。

そして、その後は火が消えないうちに写真を撮ってもらい、帰りまでに現像してプレゼントしてくれました。隅から隅まで行き渡った演出に感無量です。本当にありがとうございました。

うかい亭

お腹一杯でしたが、それでも入ってしまう美味しすぎる誕生日ケーキ、種類豊富なデザートをたっぷりと頂き、パンパンになったお腹を少し休ませたところでレストランを後にしました。

表参道うかい亭

  • 【住所】東京都渋谷区神宮前5−10−1 表参道ジャイル5F
  • 【最寄り駅】表参道、明治神宮前
  • 【電話】03-5467-5252
  • 【料理】鉄板焼き
  • 【サイト】表参道うかい亭のプランを見る

誕生日の東京ディズニーランドへ(前編)

表参道

表参道うかい亭を後にしたふたりは、表参道駅から地下鉄でディズニーランドへと向かいます。彼女はうかい亭さんで貰ったバラを大切そうに持ち、ニコニコしながら歩いていました(笑)。周りを見てもバラを持っている人などいるわけもないので、きっと主役気分だったのでしょう。

そして、電車に揺られること40分、ようやく目的地である舞浜駅に到着しました。ただ、ここで雨脚が急に強くなったので、ボン・ヴォヤージュに立ち寄り彼女用の傘をプレゼント。デザインが可愛かったらしく地味に喜んでました(笑)。

バースデーバッジ

そして、準備が整ったところでディズニーランドにインパーク。

彼女は誕生日なのでお馴染みのバースデーシールを貰うのが一般的ですが、この日は海外のディズニーランドで貰った、バースデーバッジを持ってきていたので、こちらを彼女に着用させました。こちらは被ることが滅多に無いので、そういうのが好きな彼女にはぴったりなアイテムです。

ミッキーの家とミート・ミッキー

そして、入場後まず向かったのはミッキーの家とミート・ミッキー

ここでの目的はミッキーに会ってお祝いしてもらうこと。基本的にこの施設は一日中混んでおり、何時に来てもそこまで待ち時間が変わらないので、雨で髪型がヨレヨレになる前に来ました。

ということで、約1時間程待って念願のミッキーとご対面。

ミッキーの家とミート・ミッキー

ちなみに、ミッキーが彼女のバースデーバッジに気づいてくれ、彼女にたくさん絡んでくれていました。そんな気遣いができちゃうミッキーは、やはりできる男です。

彼女も満足げだったので、やっぱり来て良かったです。

誕生日の東京ディズニーランドへ(後編)

ワンマンズ・ドリーム

この後は彼女の希望に沿ってアトラクションなどに乗り、抽選で当たったワンマンズ・ドリームⅡを見終わった頃には、既に19時を回っていました。ここからは予定しているプランもあったので、僕が計画していたプランニングで事を進めていくことに。

まず向かったのは、彼女が大好きなミッキーのフィルハーマジックです。こちらの目的は、彼女にディズニー映画を見たい気持ちにさせること。これは後々のサプライズが関係します。

ただ、こちらに関しては、アトラクションを体験して彼女が自然に思うしか方法がないので、祈るような気持ちで乗りました。そして、結果はと言うと、、、。

やっぱりこのアトラクション最高

そうだね!良かったね!

ピーターパン見たくなっちゃったよ

(キターーーーー)

・・・・・・

(アレ?いつものセリフが無い)

じゃあ帰りに借りてく?

やったー!そうする!

彼女は普段このアトラクションに乗ると、登場したディズニー映画のDVDを借りたいと言いだすのですが、今回はまさかの言わない結果に(笑)。なんで今日に限って。

ただ、狙い通りに映画を見たい気分にさせ、とっさのサポートによりレンタルショップに行くことも決定。もちろん、彼女の気持ちをディズニー映画に傾けさせておく作戦なので、後々何かしらの理由をつけてレンタルショップに寄らないようにします(笑)。

というわけで、第2の作戦も無事終了。

イーストサイド・カフェ

そして、この後はイーストサイド・カフェへと向かいます。

なお、こちらはプライオリティ・シーティングという、待ち時間を減らすシステムを事前予約済み。しかし、ここで思わぬハプニングが発生。

そのハプニングとは、レストランに誰も並んでいなかったことです。つまり、プライオリティ・シーティングを利用しなくとも、待ち時間ゼロでレストランに入れたのです(笑)。少し前にここを通った時は、大勢の人が並んでいたのでまさかの事態。

ということで、残念ですがプライオリティ・シーティングは利用せずそのまま入店です。ただ、こんな事でガッカリしてはいられません。ここではもうひとつのプチサプライズが残されています。

そのため、キャストさんに誕生日であることをアピールした後、デザート付きのコースを注文。うかい亭でたらふく食べたせいでお腹が空いていませんでしたが、出てきたコースメニューを必死に平らげ(笑)、デザートの時間を待ちました。

そして、しばらく待ったところで、遂に運命の瞬間がやってきます。

イーストサイド・カフェ

誕生日おめでとうございます!!

この言葉と一緒に運ばれてきたのは、ロウソクと誕生日プレートがくっ付いているサプライズ仕様のデザート。これが先ほど言っていたプチサプライズです(笑)。彼女の反応を見てみると、ディズニー好きながらも、この演出の存在を知らなかったようで、想像以上に喜んでくれていました。

というわけで、ディズニーランドでの全てのプランが終了。この後は雨が振っているし、気温も低くなってきていたので、レストランを最後にパークから出ることにしました。

サプライズの注意点

こちらはキャストさんの好意による演出なので、確実に行ってもらえるわけではありません。ただ、バースデーシールなどで誕生日をアピールしておけば、高確率で行ってもらえるようです。

最後の誕生日サプライズ

電車

パークから出た後は、飾り付けをしてある彼女の家に向かいます(事前に通達済み)。なお、今回の帰りの電車内で、レンタルショップに行くことを断るという急遽決まったミッションがありましたが、こちらについては彼女に仕事の用事ができた関係で彼女の方からキャンセルの要請が。

どうやらここに来て、ようやく運が僕に味方してきたようです。ということで、運にも助けられながら、彼女のマンション前に無事到着。そして、この後は遂にメインの誕生日サプライズの時間です。

彼女のマンション前に到着しましたが、ここへ来て彼女に怪しまれては元も子もありません。そのため、心の中のドキドキを必死に抑え、普段と変わらない様子で彼女を先に部屋の中へと誘導。

そして、彼女自身に部屋の電気を付けさせると、目の前にこの光景が飛び込んできました。

風船の飾り付け

「ギャーーー!何だこれー!!」

彼女の第一声はこれでした。とにかく見た瞬間、大絶叫の大興奮。

まぁ確かに、家に帰ってきてこんな沢山の風船があったら普通そうなりますよね(笑)。ただ、この後すぐに手紙を読ませる算段だったので、その興奮を抑えながら彼女をソファーに座らせ、バッグの中に隠しておいた手紙を彼女に渡しました。

パズル

しかし、ここで問題が発生

手紙読めと彼女に言っているのに、それを聞かず周りをきょろきょろ見回し始め、ついには壁にかけておいたラプンツェルのパズルを先に見つけてしまいました。まぁ、見つけた途端めっちゃ興奮して喜んでたから良しとする(笑)。ちなみに、これが第1のプレゼントです。

再び彼女の興奮を抑えて、今度こそ彼女に手紙を読ませました。そして、手紙を全て読み終えると、キーワードに書いてあった文章の部分を、先ほど見つけたパズルのことだと思い込み、少しの沈黙の後に突如アワアワし始めました。きっと、先に見つけてしまったことに動揺したのでしょう(笑)。

なお、手紙に書いておいたキーワードと言うのはこちら。

手紙の後半部分

「見えるところに用意しておいたプレゼントには気づいた?ディズニー部屋にしたいって言ってたから、 コレクションの一部としてこのプレゼントを使ってね」

しかし、実はこのプレゼントというのは、別の物のことも一緒に指し示しています。

そう、先ほどのラプンツェルのパズルは完全なダミープレゼント。メインプレゼントはパズルよりももっと見やすい場所に置いてありました。

プレゼント

この中のどこかにあるよ~!!

そんな事とはつゆ知らず、「SNSにアップする用の動画を撮って」と彼女がお願いをしてきます。メインプレゼントは当日の流れに任せて渡す計画だったので、サプライズの瞬間を動画に撮影すれば面白い映像が撮れると思い、このタイミングで渡すことにしました。

というわけで、彼女にスマートフォンを手渡された僕は、「喜んでいる姿を撮影して欲しい」と頼まれているのを無視して、メインプレゼントが置いてあるテーブルの前に彼女を座らせ、「テーブルの上にある愛里の《愛》の字を開けてみて」と指示。

そして、指示の意味がよく理解できていないながらも、彼女は飾り付けの一部であるプレゼントに手をかけ、そっと包んでいた画用紙を外していきました。

画用紙を外し中から出てきたのは、彼女が日頃からよく見ていたディズニー映画のBlu-ray!!!

彼女は中にプレゼントが入っていたとは思っておらず、かなり驚いていた様子でした。そして、彼女はこれと同時にあることに気が付きます。

もしや他の文字にもプレゼントが?

サプライズ

そう思った彼女は、次の文字に手をかけ画用紙を外しました。

すると、またも中からディズニー映画のBlu-rayが!それからは、1枚1枚を噛み締めるかのように開けていき、4枚目を開封した頃から号泣し始め(笑)、最後の1枚を開けた頃には顔がグチャグチャになっていました。まさか、このプレゼントにここまで喜んでくれるとは!!!

プレゼント

ということで、メインプレゼントが隠されていたのは、テーブル上にある「愛里誕生日おめでとう」という飾り付けの中。そして中身は、彼女が欲しいと言っていたディズニー映画のBlu-rayでした。

彼女にディズニー映画を見たい気分にさせていたので、思った以上に喜んでもらうことに成功!とりあえず、彼女の泣いて喜ぶ姿を見れて安堵し、そして幸せな気持ちになりました。

最後に

ということで、以上がディズニーを絡めた誕生日サプライズの全容です。きっと参考にできるところがいくつかあったと思うので、皆さんも是非このようなサプライズに挑戦してみてみましょう。

それでは今回長くなってしまったので、次のページにて実行したサプライズの計画過程や下準備などについてを紹介していきます。同じようなサプライズを仕掛けたい方、どういう流れでサプライズを計画したのか知りたい方は、是非そちらを参考にしてみてください。

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