旅行

この日のメイン!ビー・アワー・ゲスト・レストランでのランチ

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。

さて、前回の記事では、ミッキーとお話が出来るタウンスクエア・シアターについて書かせていただいたので、今回はその続きとなるビー・アワー・ゲスト・レストランのランチについてをお届けします。

【WDW旅行記2015の目次はこちら】

ビー・アワー・ゲスト・レストランへ

ウォルト・ディズニー・ワールド鉄道

タウンスクエア・シアターを出たふたりは、入場ゲートがすぐ近くにあったので、ついでとばかりにそこで記念撮影をすることにしました。上記画像は入場ゲートの目の前にある、ウォルト・ディズニー・ワールド鉄道の駅です。

にしても、この日はめっちゃいい天気!雲ひとつ無い晴天!!気温もホテルの部屋を出た時は寒かったんですが、お昼頃になってくると日差しが強くなりどんどん上昇。1月でしたが過ごしやすい気温になっていました。ニット帽とかマジで暑かった~(笑)。

そして、入場ゲート前に付いたふたりは、おじいちゃんキャストにカメラ撮影をお願い!!

写真

うん、あまり上手では無いみたい(笑)。

自分的には右後ろに写ってるミッキーの花壇を入れて撮って欲しかったんだけどなぁ~。まぁ、笑顔が可愛い素敵なおじいちゃんだったから良しとしよう。

そして、この後はファンタジーランドに移動。少し時間を潰した後、本日のメインイベントとなるビー・アワー・ゲスト・レストランでのランチの時間となりました。これを楽しむがために、朝食を減らすなどして朝から過ごしてきたので、ランチ前の時点ですでにお腹はペコペコ。もう、楽しみ過ぎて仕方ない状態です!!

ちなみに、ビー・アワー・ゲスト・レストランとは、映画『美女と野獣』の城内を再現したレストランのこと。2012年12月6日にグランドオープンした新ファンタジーランド内にあり、WDWの中でも1、2を争うほど人気のあるレストランとなっています。

では、予約時間と心の準備も整ったところでいざレストランへ!!!

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

ばんっっ!!

ビー・アワー・ゲスト・レストランの入り口に到着。とりあえず、レストランの看板が重厚過ぎ。

この看板の佇まいから、素晴らしい出来事が中で待っている予感がしてきます(汗)。いやー、それにしてもめっちゃ混んでるなぁ。お昼時と言うこともあって、スタンバイの列はこの看板の後ろの方まで続いていました。やっぱり大人気なレストランなだけあります。

入り口

ただ、僕達はあらかじめ事前予約をしていたので、そんな人達を横目にささっっと城内の方へ移動。あ、その前に橋の手前にある小屋で、名前と人数の確認といった簡単な手続きを済ませました。事前予約をする方は忘れずに!!!

美女と野獣 美女と野獣

城内へ向かう橋から撮った景色!めっちゃ綺麗!!

美女と野獣の世界に飛び込んだ

洋式甲冑

城内に入るとそこはもう美女と野獣の世界。

不気味な雰囲気とかがもの凄いリアルです。もっと見ていたいところですが、列に沿って進んでいかなければいけないので、とりあえず洋風甲冑が並んでいる部屋に進みます。

この部屋は待つ人が並ぶ場所なんですが、部屋の中央に沿ってメニューが写真付きで表示されている小さなモニターがいくつかあるので、ここで事前に料理の確認が出来ます。

隠れミッキー

ちなみに、この部屋を待っている時に隠れミッキーを見つけちゃいました。

洋風甲冑が持っている剣の刃の部分です。結構小さくて分かりづらいので、我ながらよく見つけたと思う。てか、こんなのに気づくとかどんだけ暇だったんだよ(笑)。

注文

さて、この部屋を抜けたら料理を注文する場所になります。映画のシーンで言うと、多分怪我をしたビーストをベルが看病していた暖炉がある部屋です。

ここでの注文方法は、人間の接客と機械のふたつに分かれます。英語でよくわかりませんでしたが僕達は機械の方でオーダーすることに。こっちだと料理の写真を見ながら選べるので楽チン。で、料理を選び終わったらマジックバンドで支払いをします。ピッ!!

この形式でオーダーをしたとなると、この後は料理を受け取って席に着くのが普通の流れですが、このレストランのランチタイムは少し違ったシステムで料理が提供されます。なんと注文が終ったら自分で好きな席に座り、キャストが後からその席まで料理を運んできてくれるんです。

ここの驚くべきポイントは、キャストが座った席をメモしてるわけでも、レストラン側からGPS的なモノも渡されるわけでもないところ。つまり、自分達が勝手に選んだ席なのに、どこに座っているのかをレストラン側が把握して、その席にしっかりと料理を運んできてくれるんです。

これ、普通に考えてかなりやばくないですか?多分、支払いをしたマジックバンドにGPSみたいのが付いているんだと思うんですが、これにはディズニーの魔法の力を感じました!!!!

あ、すごい驚いたので、めっちゃ長く説明しちゃったね。すいません(笑)。

ビー・アワー・ゲスト・レストランで注文したのはコレ

ボールルーム

ということで、注文をし終わったふたりは、席を決めるためダイニングルームへと向かいます。

すると、まず目の前に飛び込んできたのは、映画でベルとビーストが一緒に踊ったボールルーム。これを見た瞬間、僕は普通に言葉を失いました。

何故なら、子供の頃に何度も見た映画の中の世界がそこに広がっていたから。これはもう映画を見た人であれば、感動すること間違いなしの部屋と言えるでしょう。この他にもふたつのダイニングルームがあったんですが、この部屋のインパクトがすごく強かったので、今回は迷わずこのボールルームで食事を取ることにしました。

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

この場所を予約できた時から、ずっとこの日を楽しみしていただけあり、かなり嬉しそうな表情をしている彼女。笑顔がはじけちゃってます(笑)。にしても、料理が来るの遅いなぁ。まだかなぁ。もしかしたら、席がわからなくて迷ってるんじゃ、、、。

そんなことを心配していたらすぐさま運ばれてきました。注文してから料理が運ばれてくるまで大体10分ぐらいから。もっと時間がかかっていた印象だっけど、どうやらお腹が空き過ぎてて頭が馬鹿になってただけみたいです(笑)。

クロックムッシュ

じゃーーーん!!

僕が注文したのは、こちらのクロックムッシュという料理。中にチーズとハムが入っててとっても美味しかったです。まぁ、緑のモノが無くて色合いが少し寂しいですが(笑)。あ、画像だと小さく見えるんですが、実物はそこそこ大きいので十分満腹になりました。

ベジタブルキッシュ

じゃーーーん!!

そして、彼女が注文したのは、こちらのベジタブルキッシュという料理。ちなみに、午前中に立ち寄ったゲストリレーションの日本人キャストが、「キッシュが美味しいよ」と言っていたので、それに影響されて彼女はこちらを注文していました。めっちゃ単純(笑)。

ただ、実際に美味しかったらしく、ペロッとたいらげていました。良かった良かった。

めっちゃ薄い内容のレポですいません。これにて食事の話し終了です(笑)。そして、食事をし終えた後は他の部屋も気になったので、レストラン内を軽く探検しみることにしました。

出費額
  • クロックムッシュ($11.49)
  • ベジタブルキッシュ($9.49)
  • アップルジュース($2.69)
  • ココア($3.79)
  • 計:29.25ドル(税込)

【部屋レポ】ビーストの部屋編

ビーストの部屋

まず、始めに紹介するのは、ベルに入ることを禁止したビーストの部屋

こちらは映画に出てきた通り、部屋全体が薄暗く不気味な雰囲気が漂っています。なお、この部屋は3つの中でも特に小さいので、座れる席がとても少なく混雑していました。詳しいことはわかりませんが、もしかしたら一番人気のある部屋なのかもしれません。

ビーストの部屋

そして、部屋の片隅には魔法のバラも。

こちらはホログラムになっているので、バラがゆっくり回転して魔法の粉みたいのが落ち続けていました。光り輝いてて綺麗でしたよ。更に、こちらのテーブルの上をよく見てみると、映画にも出てきた魔法の鏡も置いてありました。これは特に仕掛けが無かったと思います。

そして、この部屋で一番注目すべきなのは、このビーストが切り裂いた自身のプリンスだった時の肖像画。こちらはなんと、部屋に雷が落ちる瞬間(一定のタイミングで落ちる)、プリンスの絵が野獣の姿へと変貌します。知らなければ見過ごしてしまうので、これから足を運ぶ方はこちらを是非チェックしてみてください。

【部屋レポ】ローズギャラリー編

ローズギャラリー

次に紹介するのはローズギャラリー

こちらは部屋の名前の通り、柱や椅子の背もたれなど、部屋のいたるところにバラの装飾が施されています。部屋の中央にはベルと野獣が踊っているオルゴールも。こちらはクルクル回っててとても可愛らしかったです。

ローズギャラリー

そして、部屋の壁にはベルやビーストを含めたキャラクターが描かれている、肖像画とタペストリーが飾られていました。主に描かれているのは映画の名シーンですが、中にはオリジナルのシーンもいくつかあります。ベルと野獣のの微笑ましい日常が見れるのでとっても素敵でした。

まぁ、この部屋の紹介はこれくらいですかね。一応、ボールルームとビーストの部屋の中間ぐらいの大きさなので広々としています。見た感じとしては一番人気が無かったかな。

【部屋レポ】ボールルーム編

ボールルーム

そして、最後に紹介するのが、僕達が食事をしたボールルーム

先ほども紹介したように、映画でベルとビーストが一緒に踊った場所です。この部屋はとにかく忠実に再現されています。例を挙げると、黄金のシャンデリア、キューピットが描かれた天井画、天井いっぱいに伸びている大きな窓などでしょうか。本当によく出来てます。

見た感じここがメインダイニングなので、席の数は上のふたつよりも遥かに多く、僕達自身もあっという間に席を見つけることが出来ました。

ボールルーム

なお、この部屋で注目してもらいたいのが、先ほども例に挙げた天井まで伸びる大きな窓です。

こちらの外をよく見てみると、なんと雪がパラパラと降っています。どうやら、この窓の外は映像のようなものになっており、風景や雪を流している模様。このようにディティールまでにこだわっているところは本当に素晴らしいですね。

いやー、改めて写真で見てもこの部屋は別格でロマンチックな雰囲気があったなぁ。普通にデートでも使いたいと思ったぐらいだし(笑)。あー、ここ日本にもできて欲しい。日本の新ファンタジーランドの時に造られる事を祈るばかりです(追記:どうやら出来ないみたいですねw)。

では、これにて部屋レポ終了です(笑)。あ、簡単にですが、部屋の様子を彼女が動画で取っていたので載せておきます。1箇所おもいっきり噛んでいますがお気になさらずに(笑)。

ビー・アワー・ゲスト・レストランよ、ありがとう

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

部屋の探検をし終えたところで、本日のビー・アワー・ゲスト・レストランでの全メニューが終了。

楽しみにしていただけあり、時間があっという間に過ぎさってしまった(泣)。でも、本当に本当に本当に最高だったので大満足。一応、数日後に今度はディナーで来れるので、その時にまた存分に楽しもうと思います。

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

出口にあったステンドグラスのマネをする(笑)

【ディナーレポートはコチラ】

次回記事の予告

というわけで、今回はビー・アワー・ゲスト・レストランのランチについてお送りしました。そして次の記事は、今回の続きとなる日本にもできる?何かと話題の新ファンタジーランドに初潜入になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていてください。

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