旅行

日本にもできる?何かと話題の新ファンタジーランドに初潜入

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。

さて、前回の記事では、ビー・アワー・ゲスト・レストランのランチについてを書かせていただいたので、今回は時系列がバラバラになってしまいますが、それに関連する新ファンタジーランドについてをお届けします。

【WDW旅行記2015の目次はこちら】

ストーリー・ブック・サーカス

ストーリー・ブック・サーカス

ふたりがまず訪れたのは、映画『ダンボ』にも出てきたサーカス小屋がテーマのストーリー・ブック・サーカス(Storybook Circus)と呼ばれるエリア。

こちらのエリアは、青・赤といった派手な色を基調として作られているので、全体の雰囲気がとっても明るい。そして、子供向けのアトラクションや施設が多く揃っているので、ワイワイ・ガヤガヤといい感じで賑わっています。

個人的な意見ですが、日本のパークで言うところのトゥーン・タウンのような感じです。

そんな賑やかなエリアで僕達は謎に休憩(笑)。

ちなみに、前回記事で紹介したビー・アワー・ゲスト・レストランへ行く前です。まだオープンして数時間しかたってないのに休憩とか、どんだけ体力無いんだよ俺たち。いや、特に俺だな(笑)。

ただ、この場所で休憩をしたおかけで楽しい時間を過ごせました。何てったって、休憩がてら良い写真や面白い写真がたくさん撮れたから(笑)。

ストーリー・ブック・サーカス

これとか。

ストーリー・ブック・サーカス

こんなのとか(笑)

ストーリー・ブック・サーカス

こんな感じのとか(笑)。

最後の写真に至っては、もはや何しているのか不明ですが(実際はふたりでジャンプするところを撮ろうとした)、まぁまぁこんな感じでこのエリアの楽しい雰囲気に呑まれて、休憩時間ですが有意義な時間を過ごすことができました。

ケーシー・ジュニア・スプラッシュ&ソーク・ステーション

ちなみに、この休憩がてら写真を撮っていたのは、映画『ダンボ』にも出てきた蒸気機関車、ケーシー・ジュニアが元になっている、ケーシー・ジュニア・スプラッシュ&ソーク・ステーションというアトラクションです。

どっからどう見てもアトラクションには見えないけど(笑)、ガイドマップを見てみると楽しい水遊び場で暑さを吹き飛ばそうという趣旨のアトラクションらしい。僕達はそんのことを知らずに‥‥。

ケーシー・ジュニア・スプラッシュ&ソーク・ステーション

しっかりと水遊びをしていました(笑)

最初は眺めていただけなんだけど、一体の雰囲気が自然とテンションを高めるので、知らないうちに動き回って水に濡れていたというね(笑)。ここ結構楽しめるので、WDWに行く予定のある方は是非足を運んで楽しんでみてください。

空飛ぶダンボ

ストーリー・ブック・サーカスにはこの他にもたくさんの見所があります。

そのひとつがこの空飛ぶダンボ。こちらはTDLにもあるので知っている方も多いでしょう。しかし、ここにある空飛ぶダンボは、新ファンタジーランドになったタイミングで大幅にリニューアルされたので、TDLにあるそのものとは若干異なります。

特に違うのは、アトラクションの乗り物が2基あり、それぞれ時計回り・反時計回りなっているということ。日本は反時計回りの1基だけなので、驚かれる方も多いはず。というか、同じアトラクションを2基作っちゃうとか、アメリカさん斬新過ぎ(笑)。

空飛ぶダンボ

他の違う点で言うと、スタンバイ時にサーカス小屋に入るのですが、そこで呼び出しブザーみたいなものを渡され、それが鳴る(順番が来る)までそのテント内で自由に遊ぶことが出来ます。

最終日に僕達も空飛ぶダンボを体験したんですが、その時は朝早かったのか待ち時間がゼロだったので、このシステムを体験することができませんでした(笑)。是非、足を運ぶ方は待ち時間のあるタイミングを狙って行ってみてください。

【空飛ぶダンボのレポートはこちら】

バーンストーマー

お次は、スタントパイロットに扮するグーフィーが主役のバーンストーマー

こちらは飛行機型のコースターに乗って楽しむジェットコースター系のアトラクションです。絶叫っぽさも少ない子供向けのコースターなので、時間があれば体験しとけばくらいの感じです。日本にあるガジェットのゴーコースターにかなり近い感じと思ってください。

正直、これ以上特に感想を述べるような内容でなかったので、こちらは飛ばさせてもらいます(笑)。

ピートのシリー・サイドショー

そして、続いて紹介するのは、ミニー・ドナルド・デイジー・グーフィーの4人とグリーティングができるピートのシリー・サイドショー

ここでは各キャラクターが限定の衣装を着ているので、キャラクター好きは絶対に外すことができないスポットです。ちなみに、ここはミッキーとライバル的関係にあるピートがオーナーをやっている設定となっています。

なお、この施設は最終日に行ったのですが、ここに関しては紹介したい事だらけなので、詳しい説明や中の様子はその時に紹介しようと思います。

【ピートのシリー・サイドショーのレポートはこちら】

ビッグ・トップ・スーベニア

さて、アトラクション以外に目を向けると、サーカス小屋の外観をしたビッグ・トップ・スーベニアというお土産屋さんがおすすめ。こちらは外観と同様、内装がとにかく可愛らしいので一度は目にしておきたい場所です。面積が広く色々なグッズが取り揃えられているのもグッド。

ビッグ・トップ・スーベニア

そして、店内では中央を取り囲むように、美味しそうなスイーツを目の前で作って販売しています。一応他の場所にも同じようなお店がいくつかありましたが、良い匂いが店内を充満していたせいか、このお店だけスイーツが数倍美味しそうに見えました。

なので、匂いに釣られてついつい買ってしまわないよう十分注意してください(笑)。

まぁ、ストーリー・ブック・サーカスはこんな感じですかね。あと、パークを周回するウォルト・ディズニー・ワールド鉄道の駅もありました。こちらは何度か乗車しましたが、特に説明することが無いのでスルーさせて頂きます。申し訳ない。

いやー、やっぱり日本のパークに無い場所ってテンション上がるなぁ。雰囲気も最高だから是非とも日本にも出来て欲しいエリアです。でも、TDLに新ファンタジーランドが出来る時は、似たようなトゥーン・タウンがあるからきっと導入されないだろうなぁ。くー、残念。

では、最後に彼女がこのエリアを紹介している動画があるので、それを貼ってここの紹介は以上とさせていただきます。

エンチャンテッド・フォレスト「美女と野獣ゾーン」

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

続いてやってきたのは、エンチャンテッド・フォレスト(Enchanted Forest)と呼ばれるエリア。

こちらは同エリアでありながら、『美女と野獣』と『リトル・マーメイド』のふたつの映画のゾーンに分かれて構成されている、非常に珍しいエリアです。では、まず美女と野獣ゾーンから説明していきます。

こちらのメインと言えば、やっぱりビー・アワー・ゲスト・レストランでしょう。上記画像の右上に見えるのがビーストのお城で、ゲストはこの城内で食事をするという形になります。こちらはとにかく雰囲気が素晴らしく、WDWへ行くのなら是非とも足を運んで欲しい場所のひとつです。

まぁ、このレストランついては、前回のランチ記事と後々に紹介するディナー記事にて詳しく紹介するので、詳細はそちらを参照してもらえればと思います。

【ビー・アワー・ゲスト・レストランのレポートはこちら】

ガストンズ・タバーン

次に紹介するのは、軽食などを提供しているお店ガストンズ・タバーン

店外にあるガストンとル・フウの銅像が目印のお店は、映画にも登場したガストンが行きつけにしていた酒場を再現しています。特に内装がかなりの再現率で、映画を見たことのある人であれば、思わず興奮してしまうこと間違い無しです。

販売されているメニューも、ビールをモチーフにしたアップルフローズンや豪快な大きさのポークチキンなど、ガストンっぽさ溢れる品揃えとなっています。

この日ではありませんが、僕たちは2回ほどこのお店で食事を取ったので、後々の記事でその時の詳細なレポートをしたいと思います。是非ともお楽しみに。

ちなみに、このお店の隣では、ガストン本人のグリーティングも行われています。しかも、ヴィランズにも関わらずかなりの人気なので、ある程度の待ち時間は必須です。時間があれば筋肉ムキムキのガストンに会いに行って見ましょう。

【ガストンズ・ターバンのレポートはこちら】

エンチャンテッド・テール・ウィズ・ベル

そして、最後に紹介するのがエンチャンテッド・テール・ウィズ・ベル

こちらはゲストの中からビーストやチップといった、美女と野獣に出てくるキャラクターの役を選び、ベルとビーストが結ばれるまでの物語を再現していくアトラクションです。

上記画像に写っているのが、ベルと父親のモーリスが住んでいるお家。ゲストはますこの家の中へ通されるのですが、ここでとても不思議なことが起ります。

僕達は何の情報も入れずににふらっと入ったので、この演出に正直ビビリました(汗)。ただ、この場所についてもこの日ではなく別日に行ったので、その時に詳しく紹介しようと思います。

【エンチャンテッド・テール・ウィズ・ベルのレポートはこちら】

エンチャンテッド・フォレスト「リトル・マーメイドゾーン」

リトル・マーメイド

残るリトルマーメイドゾーンはこの日の夕方に行きました。

ここのエリアでまず目を引くのが、大きな難波線にあるアリエルのオブジェ。あまりにも印象的なので、思わず写真を撮ってしまいました。そして、このオブジェの後ろに見える建物は、エリック王子のお城。映画で見たのと同じ!!これも再現度がめっちゃ高いです!!!

アンダー・ザ・シー~ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド~

その中でふたりがまず足を運んだのが、アンダー・ザ・シー~ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド~という、映画『リトル・マーメイド』の物語をたどっていくアトラクションです。

ただ、こちらは、アナハイムのカリフォルニア・アドベンチャー・パークに全く同じ内容の物があるので僕達は既に体験済み。そのため、そこまで僕自身楽しみにしていませんでした。

アンダー・ザ・シー~ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド~

でも、めっちゃ楽しかった(笑)

ただ、残念なことにアトラクションのリハブ(メンテナンス)があったので、次の日にクローズしてしまい結局この日しか乗ることが出来なかったという。後日行ったら見事に囲いで覆われていました。あー、どうせならもう一回乗っておきたかったなぁ。

アンダー・ザ・シー~ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド~

この他には、アリエルとグリーティングが出来る、アリエルズ・グロットがありました。TDSに似たようなのがあるので行かなかったけどね(笑)。

新アトラクション「七人のこびとのマイントレイン」

七人のこびとのマイントレイン

エンチャンテッド・フォレストは、上記で紹介したふたつのゾーンで構成されていますが、それらと異なる見所がひとつだけあります。それは映画『白雪姫』で登場した七人のこびとがテーマとなっている、七人のこびとのマイントレインというアトラクションです。

こちらは4年間行われていた、ファンタジーランド再開発工事の締めくくりとしてオープン(2014年5月28日)したジェットコースタータイプのアトラクションで、僕たちが行った当時はマジックキングダム内でも1、2を争う程の人気がありました。

七人のこびとのマイントレイン

一応ファンタジーランドにあるということもあり、そこまで速さのあるジェットコースターではありませんが、途中このトロッコが左右に揺れるのでスリルはなかなかのもの。

七人のこびとのマイントレイン

コースターの途中では、小人達がダイヤモンドを採掘するシーン、小人達がハイホーを歌って歩いているシーン、白雪姫と小人達が家でダンスするシーンなど、映画にも登場した名シーンが登場するので、コースター以外の部分も楽しめます。

まぁ、こちらについては後日体験したので、その時に詳しく紹介していきたいと思います。ちなみに、とある仕掛けが面白過ぎて3回も乗っちゃったというね(笑)。ハハハハ。

【七人のこびとのマイントレインのレポートはこちら】

ということで、以上がエンチャンテッド・フォレストの説明でした。

アリエルゾーンに関しては、東京ディズニーシーがあるので、日本の新ファンタジーランドに導入される可能性はほぼなさそうですが、美女と野獣ゾーンに関しては日本でも人気のある映画なので、導入される可能性はかなり高そうですね。あー、今から完成が待ち遠しいなぁ。

ファンタジーランド「塔の上のラプンツェルエリア」

塔の上のラプンツェル

さぁそして、最後にやってきたのが、映画『塔の上のラプンツェル』をテーマにしたエリア。

こちらはこの旅のメインのひとつと言っても過言ではありません。何故なら、塔の上のラプンツェルは彼女が一番大好きな映画だからです。

そのため、このエリアにやってきた瞬間、彼女は見たことないくらいに大興奮(笑)。ひとりでたくさん写真やらビデオやら撮っていました。

塔の上のラプンツェル

にしても、ほんと素敵な街並みだよなぁ。

建物とか壁絵とか連続旗とか。映画に出てきた街並みの再現率も高いし本当最高のスポットです。僕はキングダムダンスのシーンがお気に入りなので、この再現率になんか嬉しくなりました。

ちなみに、連続旗の間に付いているランタンの飾りは、ライトとしての役割もあるので夜になると光ります。なので、映画に出てきたランタンを飛ばすシーンまでとは行きませんが、街並みがより素敵な雰囲気になるので、夜の風景もとってもおすすめです。

塔の上のラプンツェル

そして、このエリアの隅には、ラプンツェルが住んでいた塔もあります。

こちらもかなりの再現度。呼んだら今すぐにラプンツェルが出てきてくれそうな雰囲気がありますが、実際に見るとかなり小さいのでラプンツェルはここには住んでなさそうでした(笑)。

塔の上のラプンツェル

また、このエリアには上記画像のような手配書(これは男子トイレの中)、フリンの鞄、ラプンツェルのフライパン、マキシマスの蹄跡など、映画を見た方に馴染みの深いものがあったり、極めつけはカメレオンのパスカルが、擬態となって至る所に隠れています(10箇所ほど)。こういったものを探すのもこのエリアの楽しみのひとつなので、是非足を運んでみてください。

ちなみに、このエリアにはアトラクション類が無く、レストルームと休憩所があるくらいでした。是非将来的には、ラプンツェルのアトラクションを作って欲しいものです。では、最後に彼女によるラプンツェルエリアレポートを貼って終わりにしたいと思います。

次回記事の予告

というわけで、今回は日本にもできるかもしれない新ファンタジーランドについてをお送りしました。そして次の記事は、昼パレード!Disney Festival of Fantasy Paradeで大興奮になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていてください。

関連するキーワード
この記事を友達にシェアする
この後によく読まれている記事