旅行

昼パレード!Disney Festival of Fantasy Paradeで大興奮

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。

さて、前回の記事では、日本にもできる新ファンタジーランドについてをまとめて書かせていただいたので、今回は前々回の続きからこの日の終わりまでをお届けしようと思います。

【WDW旅行記2015の目次はこちら】

満腹状態のままスペース・マウンテンへ

満腹

レストランから出たふたりは、食事量が多かったせいもあり満腹状態。もはや、歩くのも若干苦しい感じです(笑)。そんな状況の中で、時間を確認してみると、FastPass+で取得していたスペース・マウンテンの時刻になっていました。

ん、でもちょっと待て。

満腹状態でスペース・マウンテンだと!?

こんなの考えただけでも恐ろしいじゃないか。普通に乗っても軽く酔うことがあるのに、満腹状態なんかで乗ったら最悪の場合リバースだってありえる。

こんなの無理だ!!!!とか思ったんですが、愛里の方を見てみるともうノリノリ(笑)。そんなことは言い出せない状況であった。トホホ。

スペース・マウンテン

というわけでふたりは、スペース・マウンテンに満腹状態のままやってきました。

上記画像の僕の顔を見てみると、ノリノリじゃないせいか顔が若干引きつっているのがわかります。男のくせにどんだけ恐れをなしているんだろうか(笑)。

スペース・マウンテン

では、FastPass+の制限時間も迫っていたので、早速アトラクションの内部へと入っていきます。今回はFastPass+のレーンなのでスイスイ。そして、あっという間に乗り場に到着しました。

しかし、ここで僕達は目の前に広がる驚きの光景を目撃します。それは、、、、。

ライドが1列シートの6人乗りなこと

日本で下調べをしていたのであらかじめ知っていましたが、改めてみると衝撃的な光景。それにコースがふたつあるから乗り場がふたつもあるし、日本のスペース・マウンテンとは色々なところが違っていました。あー、これからどんなものが待ち受けているのだろう。ドキドキ。

そして、いよいよ僕達の順番が回ってきました。では、早速1列シートに腰掛けていざ宇宙空間へと出発します。あぁ、吐かないで済むかなぁ(笑)。

スペース・マウンテン

びゅーーーん!!

体験した感想はと言うと、想像していた以上に楽しかった。と言うのも、ライドが一列しかないのでめっちゃ小回りをきかせて右往左往するんです。そのため、スピード感やスリルがハンパない!!!とりあえず、最高な絶叫アトラクションでした。てか、そんな感想よりも、、、。

スペース・マウンテン

愛里のこの顔はなんだ(笑)

写真撮影があるのが知らなかったとはいえ、これは完全に油断し過ぎだろ。あ、でもこの写真はスタート直後に撮られたやつだから、少しビビッてたのかもしれないな(笑)。

というわけで、ふたりはこの写真を見て大爆笑しながら、スペース・マウンテンを後にしました。あ、かなり激しいアトラクションでしたが、何とか吐かずに済みました。とりあえず一安心(笑)。

ちなみに、この時のスタンバイの待ち時間は1時間以上ありました。この旅行でマジックキングダムに3回行きましたが、マウンテン系のアトラクションの中でこのスペース・マウンテンが一番混雑している印象があります。なので、これからWDWへ行く人は覚えておくと良いでしょう。

【別日のスペース・マウンテンレポートはこちら】

お昼のパレードの場所取りへ

Disney Festival of Fantasy Parade

スペース・マウンテンを出ると時間は既に14時15分。

こ、これはヤバイ!!!

何故なら、15時からふたりの楽しみにしているお昼のパレードDisney Festival of Fantasy Paradeが始まるから。なのでふたりは、急いでパレードの場所取りへと向かいました。

そして、ふたりがやってきたのはメイン・ストリートUSA。以前アナハイムに行った時にパレードが見やすかったこともあり、この場所で見ようと事前に決めていました。

しかし、到着してみるとまさかの超混雑。最前列はほとんど埋まっていました(泣)。海外はパレードに並ぶのが遅いって聞いてたけど、流石に40分前となると出遅れだったようです。

Disney Festival of Fantasy Parade

ただ、ギリギリ最前列をゲットできたんですが、画像を見て分かるように、僕達が陣取ったのは太陽がガンガン当たるポジション。つまり、死ぬほど暑かったのです。これはマジできつかった(汗)。フロリダの暑さはやはり舐めてはいけませんね。

なので、優雅にのんびりパレードを待ちたい方は、早めに陣取って日陰のポジションを確保しましょう。特に、暑い時期に行く方は徹底した方が良いと思います。

そして、ついにパレード音楽が流れ始めました。メイン・ストリートUSAはパレードの最終地点ということもあり、約25分遅れでフローとがやってくるので、結果的に1時間ほど待ったのかな。そのせいもあってか、ミュージックが流れ出した瞬間の感動は十倍増しぐらいだったと思います。

では、では、パレードは写真メインで紹介していきます。

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Disney Festival of Fantasy Paradeを満喫

美女と野獣

まず、見えてきたのは、映画『美女と野獣』に登場したベルとビースト。数時間前にビー・アワー・ゲスト・レストランに行っていたので、これにはふたりも大喜び!!!

シンデレラ

そして、同じフロートには色々なプリンスやプリンセスがいます。ただ、床が回転しているので、タイミングが悪いとプリンスチャーミングのように見切れてしまったり、シンデレラのようにが写りもしないこともあります。にしても酷い写真だ(笑)。

ていうかこのフロート、見た目も作りもジュビレーションのやつに似てない?

プリンセスと魔法のキス

こちらは映画『プリンセスと魔法のキス』に出てくるティアナとナヴィーン王子。アナハイムのディズニーランドでも登場してたんだけど、アメリカでは結構人気があるキャラクターのようです。よく見てみるとホタルのレイもいますよ。

ちなみに、この後ろにアナとエルサとオラフがいるんですが撮り損ねました(泣)。

なので、別の日に撮った写真をどうぞ!!

アナと雪の女王

ただし、オラフは写っていません(笑)

塔の上のラプンツェル

次は映画『塔の上のラプンツェル』に登場したキャラクター達がやってきました。

先頭を歩いていたのは、酒場かわいいアヒルの子にいた荒くれ者のひとりである、パントマイムが趣味のウルフ。動きがポヨンポヨンしててめっちゃ可愛い(笑)。

塔の上のラプンツェル

ちなみに、今までこのキャラクターの名前を知らなかったんだけど、前回記事で紹介したラプンツェルエリア内にある手配書に名前が書いてあって覚えました(笑)。

塔の上のラプンツェル

そして、ウルフに続いて現れたのが、ラプンツェルやフリンが乗っているフロート。先頭部分にパスカル、振り子の部分にマキシマス、上の方にちっさい老人のショーティーもいます。

このフロートは先頭部分に、酒場かわいいアヒルの子の看板があるところから分かるように、この酒場がテーマになったフロートになっています。現地ではラプンツェル感が全く無いなぁと思っていたので、それを後から知って納得しました。

塔の上のラプンツェル

あ、そう言えばフリンにカメラ目線でポーズをいただきました!!!でも、後から気づいた。後ろに見えるマキシマスが、ドヤ顔をしてちゃっかりこっち見てることを(爆笑)。

これはある意味奇跡の1枚かもしれない。

リトル・マーメイド

次に現れたのは、映画『リトル・マーメイド』のフロート。

見た目の雰囲気や小さな魚が躍っていたりしているのを見ると、映画にも登場したアンダー・ザ・シーを歌っているシーンがテーマになっているのでしょう。すごく可愛らしいフロートですね。

ちなみに、フロート上にはアリエルとフランダー、そして角度が悪く写っていませんがセバスチャン(先頭にいる2匹の魚の手綱を引いている)がいました。

ピーターパン

続いて現れたのは、映画『ピーター・パン』のフロート。

こちらのフロート自体はとても短くて小さいんですが、実は内容がとにかく濃くて見所が満載。まずは前面にバンッと配置されているどくろ岩。存在感がありカッコいい!!!

ピーター・パン

お次は空飛ぶ海賊船に乗っているピーター・パンとウェンディ。仲良しそうですね。ちなみに、一定のタイミングで海賊船の砲台から玉が発射され煙が飛び出します。

ピーター・パン

そして、海賊船からおろされている碇の上にはフック船長の姿が。ヴィランズというとこを忘れたのか、ひとりでめっちゃ楽しそうに踊っていました(笑)。

ピーター・パン

フロートの後ろには妖精ティンカー・ベルの姿も。ティンクがいる場所は全体の雰囲気からして、ネバーランドにある妖精の谷ピクシー・ホロウがテーマなのでしょう。

ピーター・パン

そして、これらのフロートの後に、フック船長の部下であるスミーと存在感抜群のチクタクワニも登場します。ただ、スミーはフロートに乗らずぷらぷらと歩いているので、タイミングが合わず撮り忘れちゃいました(汗)。残念。

メリダ

続いて現れたのは、映画『メリダとおそろしの森』のフロート。

このフロートは何をテーマにしているのだろう。この映画は数えられるほどしか見てないからよく分かりませんでした(笑)。とりあえず、このフロートの印象はノリノリでメリダが踊っていたこと。あと、メリダの頭上にクマに変身しちゃった弟がいたことですかね。

フローラ・フォーナ

続いて現れたのは、映画『眠れる森の美女』に登場したキャラクター達。

このゾーンはオーロラ姫を育てた3人の妖精達が先導しています。しかし、フローラとフォーナはいたものの、何故か青色が好きなメリーウェザーだけいませんでした。別日にはいたので、今日はお休みだったのだろうね。

フィリップ王子

そして、その後ろに続いて歩いてきたのがフィリップ王子。

嫉妬しちゃうくらいめっちゃハンサムだった。

本当に王子さまっぽくて、雰囲気だけだけど玉木宏に似ている気がする(笑)。そういや、プリンスがいたのにプリンセスのオーロラ姫はいなかったなぁ。なんか斬新。

マレフィセント

次に現れたのが、まさかのドラゴンに変身したマレフィセント!!!

遠くから辺なのが来るなとは思っていたけどこれは凄い。ヴィランズなのにどのフロートよりも存在感がありました(笑)。

マレフィセント

しかも、このドラゴンマレフィセントは、曲のタイミングに合わせて火を噴きます。他のフロートに比べて、力を入れているレベルが違い過ぎるだろ(笑)。

そして、このゾーンが終ったら、パレードのフィナーレ部分へと進んでいきます。

アリス

少し間を空けてやってきたのが、クラシック映画で登場した色々なディズニーキャラクター達。

アリス、マッドハッター、白うさぎ、ジミニー・クリケット、白雪姫、七人のこびとぐらいかな?みんなごちゃ混ぜになって、楽しそうに歩き回っていました。

ピノキオ

それに続くのがこの派手派手なフロート。こちらにも数多くのキャラクターがいます。

まず、先頭部分にクジラに乗っているピノキオと金魚のクレオ。そして、写真では確認しづらいですが、映画『ファンタジア』で登場したベン・アリゲーターやヒヤシンス・ヒッポ、映画『ダンボ』で登場したダンボとティモシーなどもいます。

ドナルド・デイジー

そして、そして、忘れてはいけないのが、フロートの途中にいるドナルドとデイジー。

やはりこのふたりは安定の可愛さがありますね。ちなみに、デイジーの肩辺りにティモシーがいます。小さ過ぎて一回見ただけじゃ気づかない人多そう(笑)。

プルート

この派手派手フロートの最後をしめくくるのはプルート。タイミングよくこっち向いてくれ、身を乗り出してポーズしてくれました。なかなか良いショット!!!

BIG8

そして、ラストに現れたのはミッキー、ミニー、グーフィー、チップ、デールの超豪華メンバー。

チップは見切れていますが、後半の3人は画像でも分かるように徒歩でした(笑)。ディズニーのBIG8に入るキャラが徒歩って日本だとあまり想像が付きません。

BIG8

まぁこちらとしてみれば、間近でキャラクターを見れるから、とってもありがたいんだけど(笑)。おかげでデールの良いショットが撮れました。サンキューー!!

ミッキー

そして、ミッキーとミニーは気球形のフロートに乗って登場。

ただ、僕達が陣取った場所では、ふたりとも入れ替わりで左右に手を振ってたから、ふたりが良い感じで写っている写真が撮れませんでした。と言うよりも、撮影以前にふたりがいる位置が高いから、前列で座っているとよく見えないというね。

なので、このふたりの写真を撮りたい場合は、絶対に立っておくのがおすすめです。

Disney Festival of Fantasy Parade

というわけで、以上がマジックキングダムの昼パレード、Disney Festival of Fantasy Paradeのレポートでした。写真をメインって言ったくせに、ガッツリ説明してしまった(笑)。

あー、普通に疲れたぜ。ぐぬぬ。

夕方以降は時差ボケが発動して完全にダウン

休憩

パレードが終ったのはだいたい15時40分。

「まだまだ遊ぶぞ!!」って感じの時間帯でしたが、この日は時差ボケのせいか既に身体が思うように動かない状態に(笑)。前日しっかり寝たつもりなんだけど、フライトの疲れなどが色々溜まっていたようです。

なので、この後は明日以降のことも考えて、激しく動き回ることなく休憩をしながら、ゆっくりマジックキングダムを楽しむことにしました。

塔の上のラプンツェル

まず向かったのは、新しく出来た塔の上のラプンツェルエリア。ここでは写真撮影をしながら休憩。多分30分以上ここでグターっとしてました(笑)。

それから、前回記事で紹介したアンダー・ザ・シー~ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド~へ。ここはFastPass+を取っていたので待ち時間はありませんでした。ここ結構人気があるから、スタンバイで長い待ち時間待たされてたらきつかったな(笑)。

トピアリー

それから、パーク内にあるトピアリーを見て、また30分くらい休憩をして(笑)、体力がちょっと回復したので僕の大好きなカリブの海賊へと向かいます。

写真を撮り忘れちゃったんだけど、フロリダのカリブの海賊は入り口がとにかくでかい。そして、キューラインがめっちゃ凝っている。これはアトラクションの内容も期待が出来る!!!と思ったんですが、まさかの一部分を覗いて日本とほぼ一緒というオチ。

カリブの海賊

外観とキューラインのこだわりぶりを見て、上記画像を見てわかるようにめっちゃウキウキしてたのに、まさかの結果でテンションはがた落ち(笑)。あ~アナハイムのカリブの海賊ぐらい日本と違かったら最高だったのになぁ。

まさかの内容でどっと疲れたふたりは、これ以上動くのを諦めて夜のエンターテインメントを待つことにしました。こちらが行われるシンデレラ城前エリアへ行くと、開始1時間半前にも関わらず結構の人の数。どうやら、かなり人気のプログラムのようです。

マジックキングダム

この後は寝ながら待って夜のエンターテインメントを見たのですが、眠くて写真を一切撮らなかったので、こちらについては別日に紹介したいと思います。

そんなわけで、夜のエンターテインメントを眠いながら楽しんだふたりは、フラフラになりながらホテルへ戻り眠りに付きました。最後めっちゃ適当ですみません(笑)。

【夜のエンターテインメントのレポートはこちら】

次回記事の予告

というわけで、今回はDisney Festival of Fantasy Paradeをメインお送りしました。そして次の記事は、三日目に行ったアニマルキングダムの話である、本当にアメリカ!?感動と興奮のキリマンジャロ・サファリになります。では皆さん次回記事も楽しみにしていてください。

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