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映画に登場!トイ・ストーリーでお馴染みのピザプラネットでランチ

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。

さて、前回の記事では、ベイマックスとのグリーティングまでを書かせていただいたので、今回はその続きであるハリウッドスタジオで体験したアトラクションとピザプラネットでのランチについてをお届けします。

【WDW旅行記2015の目次はこちら】

初体験アトラクション「ザ・グレート・ムービー・ライド」

ザ・グレート・ムービー・ライド

出典:The Great Movie Ride | Photo Sharing!

ベイマックスグリーティングの後は、特に予定が無かったので日本には無いアトラクションをひたすら体験していくことに。まずふたりがやってきたのは、ハリウッド・ブルバードというハリウッドの黄金時代を再現したエリアにある、ザ・グレート・ムービー・ライドというアトラクション。

このアトラクションは、ハリウッドにあるチャイニーズシアターを再現した建物内にあるんですが、この建物の再現率がとにかく凄い。本当テレビで見たまんまの姿。

更に更に凄いのが、本場のチャイニーズシアター同様、建物前のエリアにはブロックタイルに刻まれたスーパースター達の手形と足型があること。しかも、それらの中にはミッキーやミニーなどディズニーキャラクターの物まであります。

ザ・グレート・ムービー・ライド

出典:Mary Poppins | Photo Sharing!

さて、肝心のアトラクションは、大きめのライドに乗って案内役のキャストさんとハリウッド映画の名シーンを回っていくという内容になっています。

こうやって聞くとかなりシンプルそうですが、途中案内役を含めたキャスト数人が、映画のストーリーに合わせて銃を撃ち合うなどのパフォーマンスをします。個人的にはオーディオ・アニマトロニクスだけかな?と思っていたので、この展開には思わずビックリ。

終ってみれば見ごたえたっぷりのアトラクションでした。こちらは日本には無い新しいタイプのアトラクションなので、WDWへ足を運ぶ方には是非体験しておくことをおすすめします。

あ、アトラクション自体は英語解説になるので、英語が理解できない人はディズニー・ショー・トランスレーターという日本語ナレーションが聞ける道具をレンタルしてください。

もちろん、僕達もこれを利用しました(笑)。

ウォルトの歴史を学べるアトラクション

ウォルト・ディズニー:ワン・マンズ・ドリーム

次に向かったのは、ディズニー映画の裏舞台をテーマにしたエリア、ミッキー・アベニューにあるウォルト・ディズニー:ワン・マンズ・ドリームというアトラクション。

ワン・マンズ・ドリームと聞くと、東京ディズニーランドにあるショーをイメージしてしまう人もいるかもしれませんが、こちらはウォルト・ディズニーの生涯やパークの歴史についてを学べる記念館のような場所です。

ウォルト・ディズニー:ワン・マンズ・ドリーム

基本的に英語の展示物が並んでいますが、ここも先ほどと同様にディズニー・ショー・トランスレーター対応なので、ウォルトさんの功績を日本語で学ぶことが出来ます。

おかげで、このアトラクションを出た頃には、僕も愛里もウォルトさんの凄さを再確認させられ、より尊敬の存在へと変わっていました(笑)。

ウォルト・ディズニー:ワン・マンズ・ドリーム

ちなみに、最後にウォルトさんの生涯を描いた短編映画を鑑賞するんですが、こちらはディズニー・ショー・トランスレーターに対応していなかったので、英語が理解できないふたりは見事爆睡(笑)。いつかは英語を勉強してリベンジしたいですね。

正直意味不明だった「マペットビジョン3D」

マペットビジョン3D

出典:Muppet Vision 3D | Photo Sharing!

そして、最後に向かったのは、アメリカの主要都市の街並みを再現したエリア、ストリーツ・オブ・アメリカにある、マペットビジョン3Dというアトラクションです。

こちらはカーミットやミス・ピギー、ゴンゾと言った、マペット達のドタバタ劇を楽しむシアターショーなのですが、正直疑問だらけのアトラクションでした。

と言うのも、マペット達ってセサミストリートに出てくるキャラクターなので、何故にディズニーのパークにこのアトラクションがあるのかって話(笑)。

もちろん、このショーの途中にディズニーキャラクターが登場するわけでもありません。内容は面白かったものの、正直上映時間も長いしWDWに来てまで体験するものではありませんでした(汗)。

なので、マペット好き、又は時間が余っている、ちょっと疲れちゃったからのんびり休憩したい人以外は、基本的にスルーでOKなアトラクションだと思います。はい。

あ、こちらもディズニー・ショー・トランスレーターに対応しているので、体験をしようとしてる方で英語が出来ない場合はこちらを忘れずに。

ランチはあの「ピザ・プラネット」

ピザ・プラネット

怒涛のアトラクション攻めが終った頃には、ふたりのお腹もぺっこぺこ。

ということで、ふたりはここでランチタイムを取ることに。そしてやってきたのが、マペットビジョン3Dのすぐ近くにあるピザ・プラネットというレストランです。

こちらの名前を聞いてビビビッと来た方も多いはず。そう、このレストランは映画『トイ・ストーリー』に出てきた、あのピザ・プラネットを再現したレストランなんです。

ふたりはこの映画のおもちゃを集めてしまうほど大好きなので、日本にいる時から来ようと決めていました。しかも、この日は前の記事でも紹介したとおり、、、、。

トイ・ストーリー

この衣装!!!

このレストランに行くのに最高の条件というわけです。ニヤリ。

では早速、ピザ・プラネットの店内へレッツゴーー!!!

ピザ・プラネット ピザ・プラネット ピザ・プラネット ピザ・プラネット

店内に入るとこんな感じ!!!

映画に出てきたピザ・プラネットのように、宇宙っぽいイメージにはなっているけど、完全再現と言うわけでは無さそう。まぁ、完全再現してたらもっと外観も似せてるだろうから、正直中に入るまでにこんな感じなんだろうと心の中で思っていました(笑)。

ただ、映画と同様アーケードゲームが設置されてるなど、随所にトイ・ストーリーっぽさは出ているので、その世界観が好きなふたりはコレでも十分大満足!!!

ふたりはそんなワクワクした気持ちのまま食事購入の列に並びました。

メニュー

列の入り口にメニューがあったのでパシャリ。

ピザ・プラネットということで、ピザがメインのお店のようですね。う~ん、どれも美味しそう。ヨダレ。そして、悩みに悩んだ結果、ふたりはこちらのメニューをチョイス!!!

ピザ

じゃじゃーん!!!!!!!!

ミートラーバーズピザとペパロニピザ!!かなりシンプルですが普通に美味しそう。ちなみに、ピザを一つ注文すると小さめのカップサラダがセットになっていました。野菜が一切入ってないのでこれは嬉しいですね。

では、早速席に移動して実食と行きましょう。

ピザ・プラネット ピザ・プラネット

パクリッ。

海外のピザと言うことで、味の期待はあまりしていませんでしたが、普通に美味しいく食べれる味でした。まぁ、でも劇的に美味しいと言うわけではなく、個人的には東京ディズニーランドのピザの方が断然好みですね(笑)。

あ、あとピザのサイズにも一言。

ピザ・プラネット

愛里がピザに噛り付いてる写真から分かるように、このピザはかなりの厚さがあります。

大きさ自体は普通ですが、この厚さの分かなりボリューミーになっているので、日本人の感覚からしたらサラダ付きのこのピザは、少し大きく感じるかもしれません。なので、実際に行かれる方は、参考までに頭の中に入れて置いてください。

にしても、愛里は本当に美味しそうにピザを食べるな(笑)。

ピザ・プラネット

ということで、以上がピザ・プラネットの紹介でした。

トイ・ストーリー好きの方は絶対に興奮する場所なので、そういった方は是非足を運んでみてください。ちなみに、お昼時になると混雑するようようなので、少し時間をズラして行くとスムーズに利用できるかと思います。

出費額
  • ミートラーバーズピザ($10.69)
  • ペパロニピザ($9.69)
  • コーラ($2.99)
  • 計:24.89ドル(税込)

2016年4月にピザプラネットはクローズしました

次回記事の予告

というわけで、今回はアトラクション堪能からピザ・プラネットまでをお送りしました。そして次の記事は、今回の続きとなる見ないと帰れない!衝撃的過ぎるハリウッド・スタジオのショー達になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていてください。

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