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まるで世界一周旅行!エプコットのワールド・ショーケース

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。

さて、前回の記事では、エプコット到着からテスト・トラックまでを書かせていただいたので、今回はその続きであるワールド・ショー・ケースについてをお届けします。

【WDW旅行記2015の目次はこちら】

ワールド・ショーケースとは

ワールド・ショーケース

テスト・トラックの後に向かったのは、ワールド・ショーケースと呼ばれるエリア。

こちらには世界11カ国のパビリオンが大きな人口湖を取り囲むように立っており、それぞれのパビリオンの中にアトラクションやレストラン、ショップや有名な建築物などが設置されています。

まぁ、簡単にまとめてしまうとワールド・ショーケースは、それらのパビリオンを介してその国の人や文化や歴史に触れることが出来るエリアなのです。

なお、パビリオンがあるのは以下の11カ国。

パビリオンがある国一覧

カナダ、イギリス、フランス、モロッコ、日本、アメリカ、イタリア、ドイツ、中国、ノルウェー、メキシコ

ご覧の通り、しっかり日本のパビリオンもあります。これだけたくさんの国があると、ワールド・ショーケースを1周すれことで世界旅行をした気分を味わえそうですね。ワクワク。

では、つまらない説明はこれくらいにして(笑)、早速ワールド・ショーケースへと旅立ちましょう。なお、今回は説明は少なめにして写真中心でお届けしようと思います。

景色が最高過ぎる「カナダ館」

カナダ館

まずふたりがやってきたのは、北アメリカにあるカナダ館

あ、日本語なのでという言葉を使っていますが、ひとつの建物を指しているのではなく、ここではエリア全体を表しています。お間違いなく。

カナダ館 カナダ館

カナダ館のテーマはカナダの田舎

こちらの美しい庭園は、ブリティッシュコロンビア州ビクトリアにあるブッチャートガーデンをイメージして作られています。本当にこんな綺麗な場所があるなら一度は行ってみたいですね。

カナダ館

そして、カナダ館のメインはこの見切れている大きな建物。こちらはカナダの首都オタワ中心部にある、シャトーローリエという有名なホテルを模して作られたそうです。

てか、画像にヤバイ人が写りこんでる。よし、ズームをしてみよう。

カナダ館

・・・・

お疲れ様です。

カナダ館

そして、この建物の下には、ル・セリエ・ステーキハウスというレストランがあります。何でもここは美味しいステーキが味わえるようで、エプコットでもかなり予約が取りにくい場所なんだとか。

この情報は帰国してから知ったので、次行く機会があれば絶対に行きたい場所のひとつです。

カナダ館 カナダ館 カナダ館

ここを更に進むと渓谷があります。ロッキー山脈かな?そして、途中には10メートル程の滝も。せっかくなら、ナイアガラの滝があれば良かったのになぁ(笑)。

カナダ館

そして、最後にネイティブインディアンの村とトーテムポールもありました。こちらも10メートルくらい高さがあるので見ごたえ抜群です。

とまぁ、カナダ館はこんな感じ。この他にも木こりのパフォーマンスやカナダの歴史を学べるシアター型アトラクションもありました。

カナダ館

てか、赤い電話ボックスがカナダ館にあったけど、これってイギリスだよね?なんでここにあったのだろう(謎)。まぁいいや。では、次はそのイギリス館の紹介です。

あの名物料理が売ってる「イギリス館」

イギリス館

ということで、お次はカナダ館のとなりにあるイギリス館にやってきました。

パビリオンのテーマは英国の村

こちらにはビクトリア、ジョージアン、チューダーといった8つにも及ぶ様式の英国建築が立ち並んでいます。なので、街並みがとってもオシャレ。

イギリス館

そんなイギリス館でふたりが足を運んだのが、前回記事で紹介した日本人キャストさんおすすめのヨークシャー・カウンティ・フィッシュ&チップスというお店。

ココで何が売られているのかと言うと、、、。

イギリス館

そう、お店の名前にもなっている、イギリスの名物料理フィッシュ&チップスです。

肝心のお味ですが、カリカリのホクホクでかなり美味しかった(笑)。正直そこまで期待していなかったので、良い意味で裏切られましたね。なお、フィッシュフライは大きいのが2枚入っているのでかなりボリューミー。僕達はふたりでひとつ注文しました。

出費額
  • フィッシュ&チップス($9.49)
  • 計:10.11ドル(税込)
イギリス館

ちなみに、フィッシュ&チップスは、この景色を見ながら食べました。どうです、めっちゃ良い眺めじゃないですか?この景色ずっと見てられる。

あ、ここにたくさん鳥が飛んでるんですが、、、。

イギリス館

暇なので写真撮ってみたら、こんな躍動感ある飛んでる鳥が撮れました。もしかして、俺ってそっちのセンスがあるのかも(笑)。

そして、このイギリス館にはキャラクターグリーティングもあります。

イギリス館

映画『不思議の国のアリス』に登場するアリスです。

後から気づいたけど、どうやらここワールド・ショーケースでは、作品の舞台となった国に各キャラクターが登場する仕組みになっているようです(多分)。

イギリス館 イギリス館

いやー、それにしてもこのアリス、テンションが高くておしゃべりでお茶目でめっちゃ可愛かったなぁ。歩き方もピョンピョン跳ねてたし(笑)。

イギリス館

最後の別れ際に至っては、カメラに向かってじゃなくて、カメラを向けてる俺にしっかり手を振ってくれたからね。これは嬉しかった(笑)。

イギリス館

そして、少し時間が経つと、ロンドンが舞台になった映画『メリー・ポピンズ』に登場したメリー・ポピンズも近くにいました。

イギリス館

見所のひとつでもある英国式庭園をバッグに1枚。てかこのポピンズさん、その辺りで普通に住んでそうなくらい、後ろの風景とマッチしている(笑)。

イギリス館はこれ以外スルーしちゃって見れなかったけど、ショップには王室が使用している鈍器などが売られていたり、街の一角にはスタンディングパブ、プーさんとティガーのキャラクターグリーティングもあるようです。

いつか絶対に行きたい国「フランス館」

フランス館

さて、続いてやってきたのはフランス館。パビリオンのテーマはパリ

このエリアはパリが繁栄していたベル・エポックと呼ばれている時代、西暦にすると19世紀後半から20世紀初頭を再現しています。奥に小さく見るエッフェル塔もこの時代に建てられ、建設されて間もない時の姿を再現しているそうです。

フランス館 フランス館

いやー、それにしても街並みがとってもお洒落。どこを撮っても絵になりますね。さすが多くの人が憧れる街です。リラックスも出来るし本当に最高。

さて、そんなフランス館にも、キャラクターグリーティングがあります。

フランス館

登場するキャラクターは、皆さんもご存知の映画『美女と野獣』に登場するベル。こちらではドレスではなく町娘装で登場します。この姿はなんか新鮮ですね。

そんなレアなベルにも関わらず、並んでいたのは僅か3組(笑)。WDWでは基本的にプリンセスが人気だからこれは奇跡に近い。超ラッキー。

ということで、数分待って僕達の番に。

フランス館

愛里がうまく英語を理解出来なくて(笑)、グリーティング自体はすぐに終っちゃったけど、とっても明るくて可愛らしかったです。

そして、このフランス館にはもうひとりプリンセスがいます。それがオーロラ姫。こちらはベルより遥かに人気で、長蛇の列ができていました。本当は並びたかったけど既にラインカットされていたのでスルーすることに(泣)。

フランス館

フランス館はこの他にも、フランス生まれのブランドの香水や化粧品が売っているショップがあったり、フランスの風景をパノラマ映像で楽しめるシアター型のアトラクションがあったり、高級フレンチが楽しめるレストランなどもありました。

迷路のようだった「モロッコ館」

モロッコ館

続いてやってきたのは、北アフリカにあるモロッコ館

こちらでは、モロッコの三大都市カサブランカ・フェズ・マラケシュの街並みが楽しめるのですが、随所に見られるモザイクアートなどがとにかく美しく、11あるパビリオンの中でもトップクラスの景観を誇っています。

ちなみに、上記画像で見える大きな建物は、マラケシュにあるクトゥビアの塔。世界で最も美しい塔(ミナレット)のひとつと言われています。

モロッコ館

出典:eefeewahfah

モロッコ館の奥に進むと、迷路のように道が入り組んでおり、そこにバザー風のお店やレストランが立ち並んでいました。そして、その中にあるレストラン・マラケシュというレストランでは、ベリーダンスを楽しみながら食事が楽しめるそう。これはちょっぴり見てみたいかも。

ちなみに、キャラクターグリーティングもやっています。

モロッコ館

ここで登場するキャラクターは、映画『アラジン』で登場したアラジンとジャスミン。でも、ちょっと待て、このふたりってモロッコ出身のキャラクターなのか?てっきりアラブ系だと思ってたんだけど、、、。どうなんでしょうかねぇ(笑)。

あ、このふたりとは別日にグリーティングをしたので、その時にまた詳しく紹介します。

【アラジン&ジャスミンのグリーティングレポートはこちら】

ついに登場!我らの「日本観」

日本館

次にやってきたのは、見て分かる通り日本館です。

こちらには厳島神社の鳥居や法隆寺の五重塔など、日本の伝統的な建造物が建並んでいます。更に敷地の奥へ進むと美しい庭園があり、日本人が訪れれば絶対に心が落ち着く、そんなパビリオンになっています。

日本館

この建物は、兵庫県にある姫路城(別名、白鷺城)。入り口に置かれている幟旗のひとつには、こんにちはと書かれた旗が。これは斬新(笑)。そして中に入ると、お菓子、カップ麺、日本酒、ジュースなどの食品類やお箸を販売しているお店があります。

日本館

こちらの建物は、京都御所の紫宸殿。細かなところまで再現されているので、まるで本物を見ているよう。まぁ、本物は見たことないんだけど(笑)。

建物は2階建てで、1階部分に伝統工芸品やキャラクターグッズ(ポケモン・サンリオ・ジブリ等)、扇子などが販売されているショップがあり、2階部分に鉄板焼き屋さんと和食屋さん(寿司と天ぷらなど)のふたつレストランがあります。

そのうちの鉄板焼き屋さんは後日足を運んだんですが、雰囲気も良くてとっても良かったです。その時のレポートは後日紹介したいと思います。

【鉄板江戸のレポートはこちら】

日本館

この他にも、和食レストラン(うどんやカレーなど)が入っている桂離宮もあり、遠いアメリカにいながら大好きな日本を存分に感じることができました。

ちなみに、各パビリオンで働いているのは全員その国の人達なので、日本館にいたキャストは全員日本人でした。どうやら、三越の職業体験プログラムがあるらしく、そこに応募してWDWに働きに来ているらしいです。あぁ、羨ましい。

加えて説明すると、日本館のショップ全てが三越の運営となっていて、至ることに三越のマークがあります。アメリカまで来てこのマークを見るとは(笑)。なお、三越に専門のページがあったので一応貼っておきます。詳しく日本館を知りたい方はチェックしてみてください。

三越の職業体験&日本館を紹介しているページ

見事にスルーした「アメリカン・アドベンチャー館」

アメリカン・アドベンチャー館

次にやってきたのはアメリカン・アドベンチャー館

こちらは、上記画像の大きな建物がメインで、建物内にはアメリカの建国までの歴史をテーマにしたシアター型のアトラクションやレストランなどが入っています。ちなみに、この建物は旧議事堂・独立記念館・モンティチェロなどをモデルにして、コロニアルスタイルという18世紀の建築様式を用い作られているそう。

この中はかなり広大で見所があるらしいのですが、僕達は歩き疲れていたのでここを見事にスルー。なので、写真もレポも一切ありません(笑)。

僕達がこのエリアでやった事と言えば、、、。

アメリカン・アドベンチャー館

アメリカはベースボールの聖地なので、それっぽい1枚を撮ったこと(笑)。この服装をしていたら、ここでこのショットを撮らないわけはいかないからね。

アメリカン・アドベンチャー館

愛里もこの通りご満悦のご様子。

アメリカン・アドベンチャー館

というか、ここまで来てやっと中間地点。

本当に信じられない広さ。噂には聞いていたけど、ワールド・ショーケースでか過ぎです(汗)。

ジェラートが美味しかった「イタリア館」

イタリア館

続いてやってきたのはイタリア館

こちらはヴェネツィアの街並みを再現しており、中央にはサン・マルコ広場にある有名な鐘楼が聳え立っています。高さは25mもあると言うから驚き。なお、その隣にはこれまた有名なドゥカーレ宮殿の姿もあります。

そんなイタリア館で僕が気に入ったのがこちらの景色。

イタリア館

どうです?素敵でしょ?

見てるだけで心が落ち着く本当に素晴らしい景色。これを見ていたら、本当のヴェネツィアに行ってみたくなりました。きっとヴェネツィアは絵になる街なんだろうな。

イタリア館

ちなみに、愛里もこの景色を気に入ったらしく、ボーッっと遥か遠くを眺めていました。あ、こちらは後ろから隠し撮りをしたつもりでしたが、いい具合でその場所に花が植えられていたので、知らないうちに素敵な写真になっていました(笑)。

イタリア館

あ、そして、少し暑かったので、イタリア館のキオスクでイタリア定番のジェラートを購入。バニラ味を選んだんですが、とっても濃厚でめっちゃ美味しかったです。

ただ、このお店はマジックバンドでの支払いができないようで、WDWに来て初めて現金を使うことになりました。あー、現金をバッグに入れておいて良かった。

疲れていたのでイタリア館はこれにて終了。イタリア館はこの他にも、複数の本格的なイタリアンが楽しめるレストランがあったり、あの有名なトレビの泉もあるそうです。

出費額
  • バニラジェラート($6.25)
  • 計:6.66ドル(税込)

写真すら撮らなかった「ドイツ館」

ドイツ館

出典:Mark & Paul Luukkonen

そして、次にやってきたのはドイツ館。パビリオンのテーマはドイツの村

こちらはドイツのメルヘン街道をイメージしており、童話に出てくるような素敵な街並みを楽しめます。建築物はこの他にも、バイエルンとライン川地域にも影響を受けているそう。

メインは時計塔のある石畳の広場。

ドイツ館

出典:HarshLight

この広場の中央には、ドラゴン退治の伝説で有名な聖ゲオルギオスの彫像が。正直、世界史とかは全く詳しくないのでよくわかりません(笑)。

というか、そもそもこのドイツ館自体を素通りしていたというね。だから、このエリアについては何ひとつわかりません(笑)。勝手なイメージですけど(笑)、多分ドイツビールとかお酒を飲みたい人におすすめなエリアなのではないでしょうか(本当に適当)。

ただ、後から知ってちょっと見たかったのがコレ。

ドイツ館

出典:Mark & Paul Luukkonen

そう、鉄道のジオラマです。

電車が好きなわけじゃないけど、こういうのを眺めるのって意外と面白いから見てみたかった(泣)。こちらは子供に人気とのことなので、子供連れの人は是非立ち寄ってみてください。

あ、そういえば、エリアの端っこに井戸があって、そこで白雪姫のキャラクターグリーティングもやってました。かなり混んでいましたが、井戸と一緒に写真が撮れるのはレアなので、次回行く機会があったら是非立ち寄ってみたいところです。

想像以上に素敵だった「中国館」

中国館

出典:Mark & Paul Luukkonen

お次はアジアに再び戻ってきて中国館。パビリオンのテーマは古代中国都市

中国館の入口に構えるのは、色鮮やかに装飾された巨大な門。こちらは世界遺産にも登録されている頤和園の門をイメージして作られています。うん、すごく綺麗。

中国館

出典:inazakira

その門をくぐって見えてくるのは、こちらも世界遺産に登録されている天壇の祈年殿。北京のシンボル的な建物で3層の紫屋根が特徴です。再現率がどれ程なのかわかりませんがとても立派な建物ですね。しかも、この建物は中も凄い。

中国館

こちらは天井なんですが、極彩色の装飾がとにかく見事で、気づいたら長時間上を見上げてて首を痛めていました(笑)。いやー、これは本当に凄い。

なお、建物内にはムーランとのキャラクターグリーティング、中国の名所や大自然を紹介するシアター型のアトラクションなんかがありました。

ということで、中国館も疲れていたのでこれにて終了。この他だと、中華料理が堪能できるレストランがあるみたいです。アメリカの料理に飽きてしまったら、日本館やこの中華館に足を運ぶのもいいかもしれませんね。

中国館

中国館の前から撮った1枚

【ムーランのグリーティングレポートはこちら】

ディナーをした「ノルウェー館」

ノルウェー館

出典:Mark & Paul Luukkonen

お次は北欧にあるノルウェー館。パビリオンのテーマはノルウェーの村

こちらは首都オスロやベルゲンの木や石を使った、歴史的な建築物が並んでいるエリア。このエリアのメインとなるのは、上記画像のスターヴ形式で作られた教会。こちらは13世紀に建てられたゴル教会を模しているそうです。

ノルウェー館

そんなノルウェー館には、この日僕達がディナーで訪れることになる、アケシュース・ロイヤルバンケット・ホールというレストランもあります。門構えが素敵ですね。こちらについては、書きたいことが多いので別記事で詳しく紹介させていただきます。

【レストランのレポートはこちら】

ノルウェー館

出典:JeffChristiansen

この他で言うと、気持ち悪いトロールがいるショップ(笑)、エリアの外れにはかなり大きいバイキング船がありました。どうやら、この船はフルスケールだそう。

あっ、あとノルウェー館は近々、マウルストラムというアトラクションがあった場所に、映画『アナと雪の女王』のアトラクションが登場する予定。これ、ノルウェーが舞台の作品だったんですね。なお、完成予定は2016年だそうです。

2016年06月21日、映画『アナと雪の女王』をテーマしたアトラクション、フローズン・エバー・アフターが無事オープン。それに伴って、マジックキングダムで行われていた、アナとエルサのグリーティング施設もこちらに移動してきました。

歴史を感じる「メキシコ館」

メキシコ館

出典:tearstone

最後を締めくくるのはメキシコ館。パビリオンのテーマはメキシコの村

このエリアのメインは、ユカタン半島のジャングルに囲まれた、マヤ文明の象徴とされているかなり大きなピラミッド。5層になっている珍しい形ですね。

エリアの雰囲気としては、東京ディズニーシーのロストリバーデルタに似ています。

メキシコ館

出典:HarshLight

ピラミッドの中は夜のバザールになっており、ショップや飲食店が立ち並んでいます。

また、メキシコの各地を探索するライド型のアトラクションもあり、そこで映画「『三人の騎士』に出てきたドナルド、ホセ、パンチートの3人も登場。しかも、嬉しいことに、建物の外でその中のひとりとグリーティングが出来ちゃうんです。

メキシコ館

じゃん!!

そのキャラクターはもちろんドナルド・ダッグ。メキシカンルックでとっても可愛かった。

しかも、思っているほど行列も出来ていなかったので、レアなコスチュームを考えるとかなり狙い目なグリーティングだと思います。

メキシコ館はこの他だと、野外にメキシコ料理が楽しめるお店がふたつ程ありました。その中のタコスが売っているお店が気になったんだけど、時間の都合で食べれなかったというね(泣)。コレはマジで心残りです。次回リベンジしたいと思います。

長々と説明してきましたが、これにてワールド・ショーケースの説明は終了です。

長くて書くのが辛かったですが、多分今この記事を見てる方も長過ぎる文章で見るのが辛かっただろう。最後まで読んでくれた方々にお疲れ様と言いたい(笑)。

次回記事の予告

というわけで、以上がワールド・ショーケースの紹介でした。そして次の記事は、今回の続きとなるとにかく不思議!未来の世界がテーマのフューチャー・ワールドになります。では皆さん次回記事も楽しみにしていてください。

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