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見なきゃ帰れない!感動必須の美女と野獣ライブ・オンステージ

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。

さて、前回の記事では、インディ・ジョーンズのショーまでを書かせていただいたので、今回はその続きである美女と野獣ライブ・オンステージからその日の終わりまでをお届けします。

【WDW旅行記2015の目次はこちら】

冬のはずなのに暑過ぎるのでアイスを食す

エコーレイク

インディ・ジョーンズのショーを観終えて外に出ると、雲がほとんど無い素晴らしい天気になっていました。数時間前にとんでもない豪雨が降っていたなんて信じられない。

これぞフロリダっていう天候の移り変わりですね。

エコーレイク

やっぱり晴れていると、写真も良い感じで撮ることができるので最高。キラーン。

あ、ちなみに、この画像に写っている湖は、エリアの名前の由来となっているエコーレイクという人口湖です。湖をよく見てみるとこんな生き物が。

エコーレイク

日本でもよく見かけるマガモ!!WDWに来てからは、日本では見かけない野生の動物ばかり目撃していたので、マガモに少しテンションが上がりました(笑)。

そして、そして、遠くの方にも動物らしき生物を発見。

エコーレイク

!!!!!!!!!!!!

まさかのブラキオサウルス(多分)ではありませんか。というか、周りに恐竜と関連する施設が無いのに、何故ここにコヤツがいるのかという素朴な疑問。え、それともなにか、君はディズニーキャラクターなのか?だとしたら存じておりません(笑)。

ミン&ビルのドックサイド・ダイナー

そんなわけのわからに恐竜に驚きつつも、この後はまた別のショーを観る予定があったので、そちらへ向かいます、ただ、時間的にまだ少し余裕があったので、ここで少し休憩を取ることに。で、ふたりが目をつけたのが、先ほどの画像でも写っていた船の1階で売っているアイスクリーム!!!

「冬なのにアイスクリーム!?」と突っ込みたくなるかもしれませんが、ここフロリダの2月は半袖で過せるくらい日中は暑くなるのです(笑)。

ということで、ミン&ビルのドックサイド・ダイナーというお店でアイスクリームを購入。

ミン&ビルのドックサイド・ダイナー

ってデカっ!!!

コーンとかにくっ付いてるわけじゃなくて、コップにがっつりソフトクリームが入っているタイプなのね(笑)。いかにもアメリカらしい大胆なアイスだぜ!!!

ちなみに、選んだのはふたりが大好きなチョコレート味。まぁこの味しか無いんだけど(笑)。

サンセット・ブルーバード

そして、ソフトクリームを食べながらやってきたのは、人気のアトラクションなどが立ち並んでいるサンセット・ブルーバード。このエリアは、昔のハリウッドを再現しているんですが、ソフトクリームを食べている姿がその街並みとやけに合うという(笑)。

サンセット・ブルーバード

もちろん、愛里の方もこの通り背景と見事にマッチ!!!まぁ、どちらかと言うと、僕よりも愛里の方がそれっぽい雰囲気が出ていますね(笑)。

あ、そう言えばソフトクリームの紹介がまだでしたね。肝心の味の方ですが、見たまんま想像通りの味です。何のひねりも無い普通のソフトクリームでした(笑)。

ただ、その味を普通に期待していたので、僕達的にはそれがラッキーでした。

出費額
  • チョコレートシェイク($4.29)
  • 計:4.57ドル(税込)

超感動した「美女と野獣ライブ・オンステージ」

美女と野獣ライブ・オンステージ

アイスクリームを食べ終えたふたりは、次に見ようと決めていたショー会場へとやってきました。

その名前はズバリ、美女と野獣ライブ・オンステージ。こちらは映画『美女と野獣』のストーリーに沿って展開されていくミュージカルショーになっています。

では、早速ショーが行われる会場内へと入ってみましょう。

美女と野獣ライブ・オンステージ

会場は屋根付きの野外ステージで、ステージの大きさはハリウッド・スタジオで見てきたショーの中でもかなり小さい部類。だた、観客席が縦に列が伸びているので、収容人数はそこそこあり、調べてみると1回の公演で約1500人も入るらしい。

そんな会場となると、自ずと確保する席が決まってきますね。

それはズバリ前列!!!

ステージが小さいのに縦に観客席が長かったら、後ろの方は見やすいけど遠く感じてしまうので、前の方が出演者の表情も見れてより楽しむことができるという理由から、僕達は前から5列目センターという神席に腰を下ろしました。ちなみに、僕達はショー開始の30分前に会場にやってきたので、人はちょくちょくいましたが、席はほぼ自由に選びたい放題でした。キラーン。

そして、30分待ったところで、遂にショーがスタート!!!

それでは、写真を中心にショー内容を簡単に説明していきたいと思います。

美女と野獣ライブ・オンステージ

ディズニー映画ではお馴染みとなっている、「ワンス・アポン・ア・タイム」というナレーションが流れ、アダム王子が野獣に変身してしまうシーンから物語はスタートします。

美女と野獣ライブ・オンステージ

アダム王子が老女からのお願い事を断ると、老女(魔女)が魔法によってアダム王子を恐ろしい野獣の姿にしまいます。なお、ここまでは登場人物の台詞は無く、全てスピーカから流れるナレーションで話が進められます。

美女と野獣ライブ・オンステージ

野獣に変身するくだりが終わると幕が上がり、ベルと街に住む住民達が登場。そして、映画の挿入歌であるMorning landscapeを歌うシーンに突入。あ、もちろん、ミュージカルなのでベルの生歌。生歌ってやっぱテンション上がりますね。

美女と野獣ライブ・オンステージ

歌の途中で、映画ではお馴染みのガストンが登場。そして、ベルが読んでいた本を取り上げて求婚。しかし、ナルシストで傲慢なガストンは、見事にフラれてしまいます(笑)。

にしても、ガストンの顔が悪人面しててめっちゃ似てる件。筋肉もムキムキだし。もうどっからどう見てもガストンそのものです!!

美女と野獣ライブ・オンステージ

街でのシーンが終わると場面が変わって、今度は野獣が住むお城のシーンに。

ここでルミエールやコグスワース、ポット婦人やリップなどが登場。そして、挿入歌であるBe Our Guestに合わせて、皆で歌ったり踊ったりして和気あいあいな感じに。

ラインダンスとかあって、このシーンが一番見所があったかもしれません。

美女と野獣ライブ・オンステージ

しかし、その騒ぎに気づいた野獣が怒りながら登場。そして、自身の大切にしているバラをベルが見つけてしまい、野獣の怒りは頂点に達してしまいます。

美女と野獣ライブ・オンステージ

ただ、少し強めに言い返された野獣はショボンとなってしまい、その30秒後にはふたりが惹かれあう展開になっていきます(笑)。そして、挿入歌であるSomething Thereを歌いながら、ふたりの甘い甘い甘いシーンがスタート。

美女と野獣ライブ・オンステージ

しかし、そんなベルと野獣を黙って見ていられないガストンは、民衆を引き連れて野獣退治に出かけます。なお、ここで挿入歌であるThe Mob Songを歌うのですが、ガストンを含めた民衆達の迫力がハンパ無く、普通に釘付けになってしまいました。

美女と野獣ライブ・オンステージ

そして、お城に到着したガストンご一行は、お城に住む住民達とバトルを繰り広げ、ガストンもまた野獣を見つけて戦います。ふたりはいい感じで戦っていたんですが、ガストンが一瞬の隙を付いて野獣の腹部にナイフをグサリ。

美女と野獣ライブ・オンステージ

重症を追った野獣は、瀕死の状態になりその場に倒れこむと、そこにベルが駆け寄ってきて涙ながらに野獣へ愛の告白をします。そして、野獣もまた遠のく意識の中、ベルに愛の言葉を伝えて、ふたりは互いの愛を確かめ合いました。

美女と野獣ライブ・オンステージ

すると、先ほどアダム王子を野獣に変えた魔女が再登場。そして、愛し愛される本当の恋を学んだ野獣は、魔女の魔法によって呪いが解かれ、元の王子の姿に戻ります。

その変身した姿を見たベルは一瞬戸惑うものの、野獣だったかつての彼の面影を感じ、お城の中のシーンに切り替わり、挿入歌であるBeauty and the beastが流れる中、ふたりはそのままハグ!!

すると、その瞬間会場中は歓喜と拍手の嵐に。

ここで盛り上がる?と思うかもしれませんが、ショーに完全に引き込まれているので僕達も自然と拍手をしていました(笑)。そして、ダンスを踊ったと思ったら突然、、、。

美女と野獣ライブ・オンステージ

キスをします!!!

しかも、ちゃんと口が付いているガチのやつ(笑)。

ミッキーとミニーの鼻キスなら何度も見てきたんですが、人間同士がリアルなキスをするなんて思ってもいなかったので、普通にビックリしました。流石、本場のディズニーは違いますね。

美女と野獣ライブ・オンステージ

その後は、一度舞台上からふたりは捌けるのですが、一分くらいするとお馴染みの衣装で再登場。その後は、流れ続けているBeauty and the beastの中、別のダンサーさん達も交えてダンスタイム。ここは非常にうっとりします。

そして、曲が終わる最後のタイミングで再び、、、。

美女と野獣ライブ・オンステージ

キスをします!!!

このキスが終えると会場中はもう大歓声!!!そして、会場全体が大興奮のままエンディングを迎えます。ショーのエンディングは、出演者全員が登場して挨拶をするよくあるやつです(笑)。なお、この間もずっと拍手は鳴り止みませんでした。

いやー、それにしても本当に素晴らしいショーだったなぁ。映画が元々好きって言うのもあるけど、最高の一言に尽きます。前の方の席を選んだのも大きかったな。

そして、最初にハリウッド・スタジオに来た時に見なかったことに後悔。なんせ、今日でこのパークに来るのはラストの予定なので、もう見ることができないから(泣)。

あー、考えれば考えるほどどうにかしてもう一回見たいぜ!!!!

満月の中の「ファンタズミック!」

ファンタズミック!

美女と野獣のショーを観終えると、辺りはすっかり暗くなっていました。ここでアイスクリームを食べていたのは1時間前なのに、こんなにも暗くなるなんて。

さて、この後ですが、また別のショーを観ていきます。ていうか、ハリウッド・スタジオはショーがメインと言うのもあるけど、この日はアトラクションは乗らずに、ひたすらショーを観て楽しんでいるというね(笑)。何とも贅沢な楽しみ方だ。

まぁ、そういうことで、僕達は次の目的地であるショー会場へと向かいました。

ファンタズミック!

やってきたのはそう、今回の旅行で2回目となるファンタズミック!です。前回感動し過ぎて忘れられなかったので、もう一度この場所に来てしまいました。

そして、皆さんお気づきかもしれませんが、今日はなんとステージ裏に綺麗な月が見えています。ということは、月を観ながらのファンタズミックになるということ。うーん、これは凄く素敵なショーになるに違いない。キラーン。

でも、ちょっと待て。近くから月以上に眩しい何かを感じる、、、(横をチラッ)。

ファンタズミック!

ってお前かい!!!

どうやら愛里、こんな時を想定して、腕に巻けるルミカライトと光るメガネを日本から持参していたらしい(笑)。確かに周りを見ると、光るグッズを付けている人達がいっぱいいたけど、お前はどんだけ準備周到なんだ。

ちなみに、頭についているリボン型の光るやつは、前回ファンタズミックを見た後に購入していました。今思うと周りでコレを付けている人を見かけ、それを見て羨ましいと思って、今回のタイミングで付けるのを狙って購入したんだな。

あー、本当に目立ちたがり屋で困っちゃう愛里です(笑)。

ファンタズミック!

さて、そうこうしているうちにファンタズミック!がスタートしました。内容については、以前詳しく紹介したので省かせていただきたいと思いますが、今回座った席については、しっかりレポートして紹介していきたいと思います。

今回は前回の記事でも紹介した通り、前めの列に席を取りました。より詳しく言うと、同じポカホンタスブロックの前から3列目です。前めの席を選んだ理由は、ステージから遠くてミッキーが小さかったからですが、結果から言うと近さの問題は解消されました。

しかし、近くに寄ったことで、いくつかの問題も発生します。

ファンタズミック!

まずひとつが、前めの列はステージに近い距離になるので、風向きによってはウォーターシールドのシーンでかなりの水がかかってしまいます。

僕達は風向きの関係で少しだけしか濡れませんでしたが、もし違った風向きだった場合は多分丸被り。今回僕達が訪れた2月の夜は、ダウンジャケットが必要になるほど寒かったので、もし水がずっとかかってたらショーどころの騒ぎではなかったでしょう。

ファンタズミック!

そしてふたつ目が、ステージに近づくことで視野が狭くなってしまうことです。

これは当然の話なのですが、やはりステージに近づくことによって視野が狭まるので、全体を見渡すことは難しくなります。なので、全体の雰囲気を味わいたい場合は真ん中から後列、臨場感を味わいたい場合は前列で見るのが良いかと思います。

最後は普通過ぎる注意点でしたが(笑)、まぁこちらを参考にしてファンタズミックの席選びをしてみてください。あ、ブロックについては、絶対に中央に近ければ近いほど良いので、早めに会場に到着して席取りをするのを忘れずに!!!

【前回のファンタズミックレポートはこちら】

再びロックンロール・コースターへ

カタリーナ・エディーズ

2回目のファンタズミックも最高過ぎて、「もう一回見ちゃおうか!」という案も出ましたが、何回も見ると感動が薄れてしまう可能性があるので、それは泣く泣く諦めることに。あ、言い忘れていましたが、ファンタズミックは基本的に1日2回公演になります。

そんなわけで、ファンタズミックを諦めふたりは、一旦お腹が空いたので夕食タイム。会場の出口近くにあったカタリーナ・エディーズというレストランで、僕がピザを愛里がサラダを購入。各々違った夕食を食べました。味はまぁ普通な感じです(笑)。

出費額
  • チキンシーザーサラダ($8.49)
  • ペパロニピザ($9.69)
  • 計:19.37ドル(税込)
ロックン・ローラー・コースター

元々は夕食を食べてホテルに戻る予定でしたが、ファンタズミックを見て高ぶっていたテンションが押さえきれず、ふたりはそのままの勢いで、目と鼻の先にあるロックン・ローラー・コースターへと足を運びました。

そして、30分の待ち時間を経て、アトラクションがスタート!!!

ロックン・ローラー・コースター

いやー、やはりこのアトラクションは相変わらずの楽しさでした。スピード感がハンパ無いので、テンションをブチ上げるのには最適のアトラクションですね。

あ、あ、そして写真撮影の方ですが、こちらは相変わらず酷い顔をしていました(笑)。もう本当にこのタイミングで写真を撮るのは辞めていただきたい。絶対にマシンのスピードで顔が持っていかれているヘンな顔になっちゃうからさ(笑)。

ロックン・ローラー・コースター

ということで、ロックン・ローラー・コースターはこれにて終了。

テンションがおかしな状態になっていたので、上記のようなイケイケな写真を撮ってホテルへと戻りました。うん、めっちゃ楽しそうで良い写真だ(笑)。

ホテル

あ、そう言えば、部屋に戻ったら、清掃係の人によってミッキーの手とミニーの手が可愛く並んでいました(驚)。こういうサービスをさらっとしている感じ、大好きです!!

【前回のロックン・ローラー・コースターレポートはこちら】

次回記事の予告

というわけで、今回は美女と野獣ライブ・オンステージからその日の終わりまでをお送りしました。そして次の記事は、6日目に行ったマジックキングダム編の充実の午前!マジックキングダムでやりたかったことを次々制覇\になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていてください。

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