旅行

充実の午前!マジックキングダムでやりたかったことを次々制覇

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。

さて、前回の記事では、6日目の終わりまでを書かせていただいたので、今回は7日目に行ったマジックキングダムの午前中についてをお届けします。

【WDW旅行記2015の目次はこちら】

またも出遅れてしまったマジックキングダムの朝

マジックキングダム

7日目の朝がやってまいりました。

この日は2回目となるマジックキングダムに向かいます。前回マジックキングダムへ行った時、Magic Kingdom Welcome Showという朝のショーを見逃していたので、それを見るためにその時よりも10分ほど早く部屋を出ました。

しかし!!!!!!

マジックキングダム行きのバス停に着くとこのありさま。まさかの大行列が僕達を待っていました。あ、画像には写ってはいませんが、もう少し列が続いています。しかも、列の進みも悪かった、長いバスが来ないなどの不運も重なるという。

この時点でショーを見るのは諦めました(泣)。

マジックキングダム

結局マジックキングダムに到着したのは、まさかの開園時間ジャスト。よってこの日も狙っていたショーを観ることが出来ませんでした(泣)。ガーーーン。

ただ、こんなことでテンションを落としていては一日がもったいないので、ふたりは気を持ち直してパークの中へと向かいます。

「バズライトイヤーのスペースレンジャー・スピン」を体験

バズライトイヤーのスペースレンジャー・スピン

さぁそして、パーク内に無事入ったふたりは、乗っていないアトラクションを次々制覇しようと事前に話していたので、まず始めにトゥモローランドにあるバズライトイヤーのスペースレンジャー・スピンにやってきました。

画像を見ていただければ分かるかと思いますが、東京ディズニーランドにあるバズ・ライトイヤーのアストロブラスターと同じタイプのアトラクションになっています。

これは事前に知っていたので、スルーしても良かったのですが、実は僕このアトラクションが大好きなんです(笑)。なので、愛里に無理を言ってやってきました。

実際に体験してみると、やはりほぼ日本のものと変わりはなかったのですが、いくつか相違点があったので紹介したいと思います。

バズライトイヤーのスペースレンジャー・スピン

まずは、上記のように体験中の写真を撮ってもらえること。

あ、撮られることは全く知らなかったので、かなりガチな顔をしております(笑)。というよりも、集中し過ぎて撮られたことすら気づいていないと言うね。まぁ、あまりお目にかかれない表情を撮影してくれるので、なかなか記念になるサービスだと思います。

そして、上記画像でも確認できるのですが、WDWの方はレーザー銃がマシンに固定されています。日本だとに手に持ってレーザー銃を撃てるので、それに慣れている僕達はかなりやりにくかったです(泣)。なので、終了後の得点もこのありさま。

バズライトイヤーのスペースレンジャー・スピン

うーん、何とも微妙な点数(笑)

ちなみに、このアトラクションには隠くれた高得点ターゲットがあるらしい。もっと早く知っていたら狙ったのに。チキショー。

そして、上記ふたつ以外にも、的に当たった時がわかりにくかったり、中の配置が違ったり細かな相違点がありました。ただ、先ほども言いましたが、全体的に日本のものとほぼ変わりありません。

プラス待ち時間も比較的長いので、相当暇でなければこのアトラクションはスルーしちゃうのが良いかと思います。

トゥモローランドを一周するアトラクション

次にやってきたのは、同じトゥモローランドにあるアトラクションのトゥモローランド・トランジット・オーソリティ・ピープルムーバー。意味不明な単語が並び過ぎてわけがわかりませんが、簡単に説明すると未来型リニア・モーターカーで、トゥモローランドを1周できるアトラクションです。

トゥモローランド・トランジット・オーソリティ・ピープルムーバー

では、まずエスカレーターに乗って乗り場へと向かいます。愛里は飛行機ブーン的なポーズをしていますが、このアトラクションは一切飛びませんのでご安心を(笑)。

そして、エスカレーターを上りきったら目の前はもう乗り場。待つ人も後続もいなかったので、僕達だけを乗せてライドは出発しました。

トゥモローランド・トランジット・オーソリティ・ピープルムーバー

乗車するライドは、わかりにくいですがこんな感じ。

対面で座れるボックスが何個かくっ付いて、ジェットコースターのようなひとつのライドになっています。このヘンテコなライドがリニア・モーターカーだなんて、ちょっと驚きですよね(笑)。

トゥモローランド・トランジット・オーソリティ・ピープルムーバー

これに乗ってトゥモローランドを1周なんて、想像しただけでも絵図的に地味なのがわかりますが、乗ってみるとそこそこスピードが出るので、風が気持ち良くて意外と悪くない(笑)。

しかも、スピードが早くなったり遅くなったり、不規則な動きをするので乗っていて意外と楽しめるというオマケ付きです。

トゥモローランド・トランジット・オーソリティ・ピープルムーバー

そして極め付けが、このリニア・モーターカー、アトラクションの内部にまで進入しちゃうんです。これがとにかく凄くて、スペース・マウンテンの中に入った時なんかは、「キャー!!!」という絶叫声なんかも聞こえてきました(笑)。

この他にも、先ほど体験したバズライトイヤーのスペースレンジャー・スピンやショップの中にも入るので、飽きることなく楽しむことが出来ました。

その他の感想を挙げると、こちらは約10分間となかなかの乗車時間なので、ちょっと疲れた時の休憩なんかにおすすめかなと思います。無論、僕達はパークに入って数十分だったので、全く疲れていませんでしたが(笑)。

まぁ、待ち時間もかなり少ないようなので、そういった使い方をすると良いと思います。

キューラインが楽しい「プーさんの冒険」

プーさんの冒険

続いてやってきたのは、ファンタジーランド内にあるプーさんの冒険

こちらは日本にあるプーさんのハニーハントと同じ、ハニーポット型のライドに乗って100エーカーの森を冒険するアトラクションになっています。まぁ、細かい説明は後にして、とりあえずキューラインへと進んでみましょう。

朝の早い時間帯でしたが、それでもスタンバイの待ち時間は15分。もっと遅い時間になると、40分前後の待ち時間になっていたので、結構人気のあるアトラクションのようです。

ただ、そんな長い待ち時間でも、このアトラクションは退屈しません。

プーさんの冒険 プーさんの冒険

何故なら、上記のような写真スポットが充実しているから。やっぱり、普通に行列に並んでいると、時間が経つのが長く感じてしまいますよね?

でも、このアトラクションなら、プーさんのお家があったり、ラビットの畑があったり、イーヨーのお家があったりするので、それらを写真に収めたりして時間を潰すことができます。また、この他にも、こんなものまでキューラインには用意されています。

プーさんの冒険

それは、上記写真のような遊び道具です。

ちなみに、これはレールに取り付けられた玩具を、不規則に変化するレールのルートに沿って進めていく遊具。僕が見た限りでは、愛里と子供達が夢中になって遊んでいました(笑)。

また、写真を撮り忘れましたが、蜂蜜が流れているスクリーンも凄いです。このスクリーンを擦るとその部分に跡ができるのですが、広範囲にわたって擦ると隠れていたキャラクターが現れます。これは子供もよりも大人の方が夢中になっていました(笑)。まぁ、そんな感じの仕掛けがあったので、待ち時間は飽きること無く過すことができます。

ちなみに、このような仕掛けを、インタラクティブキューと呼ぶらしく、WDWではいくつかのアトラクションでこちらが導入されているので、パークへ行く際はこちらにも注目してみてください。

プーさんの冒険

そして、そんなことで時間を潰しているうちに、あっという間にアトラクションの乗り場へやってきました。では、ハニーポットに乗り込んで、100エーカーの冒険へ出発!!

プーさんの冒険

さて、体験してみての感想ですが、個人的にはイマイチでした(笑)。

と言うのも、内容が日本のプーさんのハニーハントとほぼ同じなので新鮮味がまず無い。プラス、レールが敷かれているので、不規則性のある動きをする楽しみも無い。

なので、日本でプーさんのハニーハントを乗った方が面白いじゃんという感想を持ちました。まぁでも、雨の日の話など、日本には無いシーンも中にはあるので、そういったものに興味があれば体験してみても良いかと思います。

日本とほぼ変わらない「イッツ・ア・スモールワールド」

イッツ・ア・スモールワールド

続いてやってきたのは、同じファンタジーランド内にあるアトラクションのイッツ・ア・スモールワールドです。こちらは日本にもあるので、知っている方も多いでしょう。

では、早速アトラクションの中に入っていきます。

イッツ・ア・スモールワールド

はい、アトラクションの乗り場に到着です(笑)。

「着くの早過ぎ!!」と突っ込みたくなるかもしれませんが、この時間帯はほとんど誰も並んでいなかったので、入り口からノンストップで乗り場にやってきました。

この間に気づいたことを紹介するのであれば、乗り場の一角に窓があって人が覗いていたこと(笑)。これは何なのかと言うと、隣にあるピノキオ・ビレッジハウスエリアというレストランの窓で、どうやらそこからこの場所の様子を眺められるようです。

イッツ・ア・スモールワールド

あ、あと入り口部分で赤いカードを渡されました。これは何なのかと言うと、アトラクションの待ち時間を測るICカードで、入り口でカードを渡してから乗り場に渡るまでの時間を計測して、アトラクションの待ち時間を算出しているようです。

マジックバンドのような便利なアイテムは開発しているのに、こんなアナログな方法で待ち時間を計算しているだなんて、正直ビックリですよね(笑)。

それでは、ライドに乗車して世界を巡る旅に出発!!!!!

イッツ・ア・スモールワールド

さて、体験してみての感想ですが、こちらもイマイチでした(笑)。

その理由も先ほどと一緒で、日本とほとんど変わらないので新鮮味が無いから。更にこのアトラクションについては、先ほどのような仕様違いも無いので、正直眠くなってしましました。

なので、時間が余って暇な場合や、英語バージョンの小さな世界を聞きたい人以外は、基本的にスルーしちゃって良いかと思います。

「ガストンズ・タバーン」で軽食を頂く

Move It! Shake It! Dance & Play It! Street Party

その後は、前回ハマったパレードのMove It! Shake It! Dance & Play It! Street Partyがやっている時間だったので、一度シンデレラ城前のプラザエリアへ。今回はドナルドポジションでノリノリのダンスを楽しみました。

いやー、これで見るの2回目だったけど、このパレード相変わらず楽し過ぎ(笑)。滞在中に絶対にもう1回はこのパレードを見てやるぜ!!

そして、パレードを見終えた後は、ちょうどお昼時だったので軽くご飯を食べることに。

【前回のパレードレポートはこちら】

ガストンズ・タバーン

という事で、ふたりがやって来たのは、前々から来たいと思っていたガストンズ・タバーン

前に軽く紹介したことがありますが、映画『美女と野獣』で登場したガストンの酒場を再現したレストランになります。それでは、店内に入って商品の注文をしていきましょう。

【ガストンズ・ターバンの紹介記事はこちら】

ガストンズ・タバーン

どれにしようか悩みましたが、どうせなら人気があるメニューが良いと思い、このデカデカと紹介されている看板メニューのふたつを注文することに。

なお、右側のドリンクは、スーベニアカップ付とドリンクだけの2種類があります。僕達は迷ったあげくドリンクだけのタイプをチョイスしました。

ガストンズ・タバーン

そして、実際に運ばれたてきた料理がこちらになります。

ドリンクの方が見切れてしまって残念な感じになっていますが、それよりもローストポークシャンクが小さくて、めちゃくちゃしょぼく感じるのは気のせい?

さっき見た看板からは、めっちゃ威圧感的な何かを感じていたんだけど(汗)。

ガストンズ・タバーン

なんて、画像を見たら思われるかも知れませんが、本当はこんなに大きいです(笑)。

若干の遠近はありますが、愛里の顔の大きさと比べていただければ、一目でその大きさがわかると思います。では、早速この巨大ローストポークシャンクを食べてみましょう。





うっ、マズっ!!!!

はい、普通にマズかったです(笑)。

好きな人は好きなのかもしれないけど、僕個人の感想としては、肉の臭みが強くて食べれませんでした。ジューシーでめちゃくちゃ美味しそうだっただけに、この結果は残念でならない(泣)。

まぁでも、もしかしたら、僕達が食べた場所がたまたま臭かった可能性もあるので、このレポは参考程度として考えていただければと思います。

変わってドリンクの方ですが、こちらは甘いアップル味で非常に美味しかったです。上に乗っている泡もマンゴーっぽい味がしてそれも良かったです。ちなみに、このドリンクは、酒場ということでビールを模しています。そういったアイデアを含め個人的にはかなり気に入りました。

出費額
  • Roasted Pork Shank($9.79)
  • LeFou’s Brew($4.49)
  • 計:15.21ドル(税込)

次回記事の予告

というわけで、今回はマジックキングダム到着からガストンズ・ターバンまでをお送りしました。そして次の記事は、今回の続きとなる話題の新アトラクション!七人のこびとのマイントレインを体験になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていてください。

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