旅行

待ちに待った!ビー・アワー・ゲスト・レストランでのディナー

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。

さて、前回の記事では、カントリーベア・ジャンボリーまでを書かせていただいたので、今回はその続きであるビー・アワー・ゲスト・レストランでのディナーについてをお届けします。

【WDW旅行記2015の目次はこちら】

ビー・アワー・ゲスト・レストランに到着

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

遂に本日のメインイベントの時間がやってきました。

僕達がやってきたのは、映画『美女と野獣』の城内を再現したレストランのビー・アワー・ゲスト・レストランです。以前もこちらのレストランについて紹介しましたが、その時はランチの話だったので、今回はディナーについてレポートしていきたいと思います。

【ランチレポートはこちら】

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

いやー、それにしても一度着た場所ですが、先ほど載せた入り口の看板といい、お城を含めた景観といい、とにかく雰囲気が素敵過ぎる(汗)。朝の姿ももちろん良かったですが、映画で登場する野獣の城は怖いイメージがあるので、この夜の姿の方がしっくりきていい感じ!!!

では、そんなビーストのお城に早速入っていきましょう。

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

とその前に、まずはランチの時と同様に、橋の手前にある小屋で予約の確認があります。記憶がちょっと曖昧ですが、名前、人数、宿泊しているホテルを確認した気がする(汗)。

そして、受付を終了させると、手のひらサイズくらいのヘンテコな機械を渡されました。わけのわからない英語でよく理解できませんでしたが、どうやらこれは呼び出しブザーらしく、これが鳴ったらレストランに入れるらしいです。

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

ということで、レストランへ続く橋の辺りで5分くらい待っていると、ブルブルーっとブザーが鳴り始めました。そして、お城の門を抜けたところでまた少し待ち、キャストに名前を呼ばれたところで、いよいよお城の中へと入っていきます。

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

ドキドキ。ワクワク。

野獣の城の中にやってきた!

というわけで、お城の中にやってきました。

5日前にも来ていますが、何度見ても興奮してしまうこの内装。本当に素敵過ぎる(汗)。しかもディナータイムはテーブルサービスなので、席を探すのにうろちょろしている人などもおらず、お昼よりも落ち着いていて、より大人っぽい空気感になっているという。

なので、ここで記念日ディナーとか最高だよなぁと妄想をしつつ、ふたりは席の方へと案内されました。さて、3つあるうちのどの部屋になるのだろうか。ドキドキ。

テーブル

じゃーーーーーーん!!!

ふたりが案内されたのは、前回と同じベルとビーストが一緒に踊ったボールルーム。他の部屋でも食事をしたかったですが、まぁここが一番素敵なので良しとしよう。

もし部屋のリクエストをしたら、それを通してもらえたのだろうか。英語が出来ないので伝え方が分からないし、そんなこだわりも無かったので今回はしませんでしたが、もし可能であるならば次回はリクエストをしたいものですね。

テーブルセッティング

隣のテーブルの画像になりますが、テーブルセッティングはこのような感じになっています。

ここで注目して欲しいのが、お皿に乗っているナプキン

こちらをよく見てみると、実は美女と野獣の象徴でもあるバラの花の形をしているんです。こういった細かいディテールにこだわっている辺りがとても素晴らしいですね。

そして、ふたりはそんな演出に感動しつつ料理を注文しました。ちなみに、最初渡されたのは英語メニューでしたが、お願いをしたら日本語メニューを持ってきてくれるので、英語がわからない人は日本語メニューをお願いすることをおすすめします。

まじで美味しかったディナーメニュー

ドリンク

まず、テーブルに運ばれてきたのはドリンク。

一見何だか分からないと思いますが、こちらは光るスーベニアカップ付のレモネードとフルーツパンチになっています。味は不味くもなく美味しくもなく、そこそこって感じでした(笑)。

ちなみに、これはスーベニアカップなので持ち帰りが可能。でも、持ち帰り用の袋をくれるわけでもなく、コップも洗ってくれるわけでもなく、飲み終わったらそのまんま持ち帰るシステムでした。この辺は流石アメリカって感じですね(笑)。

ただ、このままバッグに入れるのはあれだったので(汗)、ウエイターさんにコップを洗ってもらえるようお願いをして、更にお土産袋も貰って持ち帰りました。

それでは、料理の方も紹介していきます。

オニオンスープ

まず運ばれてきたのは、こちらのオニオンスープ。

この焦げ焦げのチーズを見ただけでヨダレ(笑)。肝心の味の方は、若干チーズがしつこかったですが、オニオンなどの野菜の甘みが凄い出てて深みもあって、めちゃくちゃ美味しかったです。

ちなみに、これはゲストリレーションの日本人キャストさんのおすすめ料理。確かにとてもとても美味しかったので、注文して良かったです(感謝)。

海老とホタテのパイ包み

そして、続いてやってきたのはメイン料理。

こちらは愛里が注文した、海老とホタテのパイ包み(正式名称:Sautéed Shrimp and Scallops)です。見るからに美味しそうなのが伝わってきますね。

あ、僕は一口しかもらわなかったので、この料理に関しては愛里に感想を頂きました。

海老とホタテのパイ包み

海外は肉料理ってイメージがあるけどその考えを覆された

えび、ほたてがゴロゴロ入ってて、味も抜群

パイもさっくさくで食べ応えあり

この旅行で一番美味しかった

また食べたかったのに、予約なしでは入れないのが寂しい!

とのことです。

確かに僕も一口だけ貰いましたが、羨ましく思う程めちゃくちゃ美味しかった。肉類を食べたくない場合は、こちらはかなりおすすめです(断言)。

ストリップステーキ

そして、変わって僕が注文したメイン料理がこちら。

グリルストリップステーキ(正式名称:Grilled Strip Steak)です。付け合せは炒めた野菜とポテトフライト。て言うか、アメリカって絶対ステーキにフライドポテトが付いてくるよね(笑)。

ストリップステーキ

さて、肝心のお味の方は、WDWに来て何度が肉系の料理を食べていますが、確実にこのステーキが一番美味しかったです。柔らかさ加減もそうですが、ガーリックハーブバターも良い味を出してて、また食べてもいいかなと思いました。

さぁそして、メイン料理を食べ終わるとふたりのお腹は満腹状態。

しかし、そんな時にワゴンで美味しそうな数種類のデザートが運ばれてきます。正直腹いっぱいで苦しい状態でしたが、せっかくだったのでひとつだけ注文してみることにしました。

チョコレートカップケーキ

そして、数種類のデザートから僕達が選んだのは、ふたりの大好きなチョコレートカップケーキ。うーん、見るからに美味しそうではないか(ヨダレ)。では、早速食べてみましょう。

!!!!

一口食べて驚いた。

今まで食べてきたチョコレートケーキの中でも、かなり濃厚な味をしている。

これはやばい、めちゃくちや美味しい!!!

結果、お腹がいっぱいだったにも関わらず、あまりの美味しさにペロりと平らげてしまいました。チョコレート好きの皆さん、このカップケーキは本当に美味しかったので、もし足を運ぶ機会があったら是非こちらを食べてみてください。本当に美味いです!!!!

ということで、これにて食事の方は全て終了。その後は席で会計を済ませて退席しました。

食後は野獣とグリーティングができる

野獣グリーティング

通常であればここでレストランを後にしますが、ここビー・アワー・ゲスト・レストランのディナーでは、食後に野獣とグリーティングをすることができます。

ということで、グリーティングが行われる暖炉のある(ランチの時に注文を行った)部屋にやってきました。まぁまぁ人は並んでいたんですが、1組に対するグリーティング時間が結構短いので、スイスイを列は進んでいきます。

そして、5分ほど待って僕達の順番がやってきました。

野獣グリーティング

じゃーーん!!

とりあえず、野獣が身長も横幅もでか過ぎる(笑)。

こんな人間離れした体系なので、映画のように暴れだしたら俺なんて一発でやられちゃいそうだけど、とっても優しい目をしていたし、行動もとても紳士的だったので安心。フゥ。

グリーティングの内容ですが、先ほども言ったように回転が早かったので、とくに深く絡むことは無く、2言分くらいやりとりをした後、写真を撮って終わりました。これがメインではないので、この短さは特には気になりませんでしたが、結構あっさりしているので楽しみにはしないように(笑)。

ビー・アワー・ゲスト・レストラン

そして、その後は前回の時と同様、出口にあるステンドグラスを真似して(笑)、ビー・アワー・ゲスト・レストランを後にしました。

さて、ディナーを終えての感想ですが、値段は結構高かったもののレストランの素敵な雰囲気の中、これだけ美味しい料理を食べれたので、個人的には大大大満足でした。

そもそも値段も、スーベニアなどを抜いたら少し高いディナーくらいの価格だったので、料理の美味しさを考えれば妥当だったと思います。

なので、もし予約が取れるのであれば、絶対にこちらへ足を運ぶことをおすすめします。きっと素敵で大満足な一時を過せることでしょう。

出費額
  • フレンチオニオンスープ($7.99)
  • チョコレートカップケーキ($4.19)
  • オドワラ オールナチュラル フルーツパンチ($18.99)
  • オドワラ オールナチュラル レモネード($18.99)
  • 海老とホタテのパイ包み($26.99)
  • グリルストリップステーキ($33.49)
  • 計:140.00ドル(チップ税込)

食事のあとはプラプラしてホテルに戻る

ウィッシュ

レストランを出ると時刻は既に20時。

ちょうど夜の花火ショーであるウィッシュが始まる時間になっていました。本当はシンデレラ城前で観賞するのが一番なこのショーですが、今更そっちに移動して見るのは混雑加減を考えて困難そうだったので、ビー・アワー・ゲスト・レストランへ続く橋の上から観賞することに。

やはり、観賞ポイントとしてはイマイチでしたが、野獣のお城と花火の新しいコラボレーションを見れたので、まぁ良かったとします(笑)。なお、ウィッシュについては最終日に見たので、その時に詳しくレポートさせて頂きます。

【ウィッシュのレポートはこちら】

ラプンツェルエリア

食事をした後は少し遠回りになりますが、大好きなラプンツェルエリアを通ったりして、アドベンチャーランド方面からマジックキングダムの出口を目指すことに。

このまま何もせず帰る予定でしたが、待ち時間がほぼ0分のアトラクションを見つけたので、急遽それだけ体験してみることにしました。そのアトラクションとは、、、。

ジャングルクルーズ

ジャングルクルーズです!!!

ふたりの大好きなナイトクルーズが、ほぼ待ち時間がないということで釣られてしまいました(笑)。さて、中では一体どんな冒険が待っているのでしょう。ドキドキ。

さて、体験してみての感想ですが、回り方が逆周り以外は日本のジャングルクルーズのリニューアル前とほぼ変わりありませんでした(笑)。そのため、特に新鮮さは無いので、逆周りを体験したい人以外はスルーをしちゃっても良いと思います。

まぁ、そんなことを言っていますが、スキッパーがハイテンションなノリノリの人だったので、僕達自身は結構楽しめました(笑)。なので、当たりスキッパーに出会えると、新鮮味が無くても楽しめるかもしれませんね!!!

そして、ジャングルクルーズを体験し終えたふたりは、大満足のままマジックキングダムを出てホテルへと戻りました。あぁ、残すところもあと4日か(泣)。

次回記事の予告

というわけで、今回はビー・アワー・ゲスト・レストランのディナーからその日の終わりまでをお送りしました。そして次の記事は、8日目の話となるこの日は休憩!パークには行かずアウトレットなどでお買い物になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていてください。

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