旅行

日本流でおもてなし!日本館の鉄板江戸でプチバースデーパーティー

先日、アメリカのフロリダ州オーランドにある、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、WDW)に行ってきました。このブログ記事は、その時の記録を収めた旅行記になります。

さて、前回の記事では、9日目のエプコット到着からフューチャー・ワールドまでを書かせていただいたので、今回はその続きであるランチで行った鉄板江戸での誕生日パーティーを中心にお届けします。

【WDW旅行記2015の目次はこちら】

モロッコ館でアラジン・ジャスミンとグリーティング

ワールド・ショーケース

次の目的地はランチで予約した鉄板江戸

そのためふたりは、このレストランがあるワールド・ショーケースの日本館へと目指します。ただ、日本館は今いる場所からかなり離れており、歩いて向かうのはだいぶ面倒くさい(泣)。

こんな時に何か移動手段があれば便利なのに…

と、お困りのそこのお客さん(誰)。

なんとエプコットには、そんな悩みを即座に解決するとっても便利な移動手段があるんです。それはワールド・ショーケース・ラグーン内を走っているボート!!!こちらを利用することで、あっという間に日本館へと移動をすることができちゃいます。

ちなみに、このボートは走行するルートがふたつあり、ワールド・ショーケース・プラザ(カナダ館寄り)からモロッコ館、ワールド・ショーケース・プラザ(メキシコ館寄り)からドイツ館の移動が可能です。今回は目的地が日本館なので、僕達は前者のルートのボートに乗船しました。

そして、出発してから4分程度でモロッコ館に到着です。

アラジン&ジャスミン

このまま隣にある日本館へ向かう予定でしたが、レストランの予約時間までまだ若干の余裕があったので、ふたりはモロッコ館内にあるグリーティング施設へ足を運ぶことに。

上記画像の施設内の雰囲気を見れば、どのキャラクターか大体は想像つきますね?

アラジン&ジャスミン

そう、ここで会えるのは、映画『アラジン』でお馴染みのアラジンとジャスミンです。

でも、アラジンってモロッコ出身のキャラクターなのかというそもそもの疑問(笑)。物語的にも見た目的にもアラブ系のキャラクターだと思ってたんだけどなぁ。

まぁ、そんな話は置いておいて、僕達はこのグリーティング施設へとやってきました。こちらはモロッコ館の奥まった場所でやっているんですが、そんな悪条件にも関わらず結構な人気があります。

当然、僕達が来た時も多くの人が並んでいて、マジックキングダムでも行われているこのふたりのグリーティングを見かけた時も結構な列が出来ていました。アラジン達って人気なのね(驚)。

長い行列と言うことで、この列に並んだらレストランの予約時間に間に合うのか不安でしたが、一か八かでこの行列に並んでみることに。制限時間は25分です。チクチクチク。

アラジン&ジャスミン

はい、何とか無事間に合いました!!!

待ち時間は大体20分くらいだったかな?

ということで、スタートしましたアラジンとジャスミンのグリーティング。まずは、ふたりのサインを頂きながらフリートーク。特に深い話はしていませんが、僕は小さい頃から何回も映画のアラジンを見ていたので、それを伝えるとふたりともとても喜んでくれました(笑)。

それにしても、アラジンが映画に登場する容姿とめっちゃ似ていてカッコよかった件。ディズニーシーで何度か見かけたことがあるけど、このアラジンが断トツで良かったです。

アラジン&ジャスミン

さぁ、そして最後にお馴染みとなった、キャラクターの好きなポーズを聞いて写真を撮るシリーズ。拙い英語で色々とレクチャーを受けながら写真を撮るポーズが決定。

アラジン&ジャスミン

じゃん!!!

今回はこんなポーズでした。でも何でだろう、直々にアラジンからポーズの方法を教わったのに、僕から魔法のじゅうたんに乗っている感が全然伝わってこない(笑)。アラジンは空飛んでる感が凄い出ているのに。流石ディズニープリンスですね。

まぁ、そんな感じで、アラジンとジャスミンとのグリーティングは終了。そしてふたりは、時間が迫っていたので、日本館にあるレストランの鉄板江戸へと向かいました。

アラジン&ジャスミン

あっ、そう言えば、僕の衣装が微妙に変わっていたことに気がつきましたか?

前回の記事の最後までは、別の柄のTシャツを着ていたんですが、アラジンとジャスミンに会いに行くということで、事前に用意していたジーニーデザインのTシャツに変更していたんです(笑)。そのお陰もあってか、ふたりとも終始ノリノリでグリーティングをしてくれました。

日本館の「鉄板江戸」で誕生日ランチ

日本館

はい、そしてやってきたのは日本館。

うん、やっぱりここに来ると自然と心が落ち着きますなぁ。今日でWDW旅行が9日目だから、その気持ちも余計に増してきている感じがします(笑)。

では、早速今回の目的である鉄板江戸へ!!!

あ、詳しく紹介していませんでした、このお店はその名の通り、鉄板焼きが頂けるレストランとなっております。聞くところによると、日本流のパフォーマンスを楽しめるんだとか。生粋の日本人なのでどんな感じなのか逆に気になるところです(笑)。

ちなみに、このレストランは京都御所の紫宸殿を模した建物の2階にあるのですが、東京ダイニングという寿司や天ぷらなどを扱っているレストランも同じフロアにありました。さっぱりした日本食を食べたい場合はこちらも良いですね。

鉄板江戸

そして、お店に到着して案内された席はこんな感じ。

鉄板を囲むように8人が座れるようになっています。席は他のグループと相席になっており、僕達は外国人家族とプライベートで来店した日本人&カナダ人キャストのふたりと同じテーブルでした。

よくよく思ったけど、お店のキャストは日本館なので全員日本人だから、僕達のテーブルは日本人だらけだったという(笑)。ここのテーブルだけ日本感が強い強い。

鉄板江戸

さぁそして、席に着いたところで料理の注文。

色々メニューがありましたが、その中からステーキと海老がセットになっているAsakusa、テンダーロインステーキが楽しめるFilet Mignonというコースを選択。

その他にも単品で帆立貝と味噌汁を注文しました。うわぁーーー楽しみだ!!!

鉄板江戸

あ、そういえばWDWに着て初めてお箸が登場しました。やっぱりこの辺は日本ですね。

ちなみに、外国人はお箸の使い方に慣れていないようで、外国人家族の人達はキャストさんが割り箸にぐるぐるゴムを巻いてもらって、簡単にお箸で物が挟められる装置を作ってもらっていました。

そして、いよいよ鉄板での料理がスタートです!!!

鉄板江戸

まずは、コース料理の一部になっている焼きそばから。

日本流のパフォーマンスが楽しめると言うことで、どんなことをするのかと注目していましたが、早速その本領を発揮します(笑)。途中切ったオニオンを器用に積み上げ、煙突のように伸びるオニオンタワーを作り、その中に水を注入すると、、、、。

鉄板江戸

ぽっぽーーー!!!

オニオンタワーの中から、蒸発した湯気が勢いよく飛び出してきました。

鉄板焼き屋さんで始めて見るパフォーマンスだったので、日本流と呼ぶのは若干違うのかもしれませんが(笑)、楽しませようとするオモテナシ精神が日本的でとっても良かったです。

ちなみに、「これ凄いね!」とふたりで話していると、「練習すれば誰でも簡単に出来るよ!」と小声でシェフさんが教えてくれました(笑)。是非、家でやってみたい!!!

なお、完成した焼きそばですが、ぶっちゃけ味はイマイチでした(汗)。シェフの人も、日本で食べている物とは全く違うと事前に言っていたので、多分海外の人好みの味なのでしょうね。

そして、焼きそばが終わったら、ちょっと早いですがメインディッシュ。まずはコースに入っている海老と単品で注文した帆立貝がやってきました。こちらは想像通りとても美味しかったです。

鉄板江戸

お次は本当のメインディッシュと言っていいお肉達。

今回はコースの違いから2種類のお肉がやってきます。あぁっ、焼いている段階からだいぶ美味しそう。もう、よだれダラーって感じです。一体どんな味がするのでしょうか。

では、Asakusaコースのサーロインからパクッ!!!

・・・・イマイチ(笑)

これから行く人達のために正直な感想を申しますと、Asakusaのサーロインは臭みが結構強くてあまり美味しくなかったです。一応残しはしませんでしたが、僕は嫌いな部類のお肉でした(汗)。期待が高かったって言うのもあり少し残念。

では、気を取り直して、Filet Mignonコースのテンダーロインの方をパクッ!!!

・・・・美味い(笑)

こっちは少し高いお肉と言うこともあってか、臭みも無いし硬さもちょうど良くて、さっきのサーロインに比べて段違いに美味しかったです。そのため、テンダーロインは食がドンドン進んで、セットで付いて来るお代わりご飯を2回もお代わりしてしまいました(笑)。

鉄板江戸

ちなみに、1杯目で来るのはこちらのすき焼き風味のご飯。今まで食べたことの無いご飯でしたが、とっても美味しかったです。

そして、2杯目以降はすき焼き風味と普通の白飯を選べるんですが、無性に白飯を食べたい気分だったので、2杯目と3杯目は白飯をお代わり(笑)。やっぱり白飯は良いですね。9日もこっちにいると、それが凄く身に染みて感じました。

という、かなりどうでも良い僕のご飯のおかわり話でした(笑)。

これにて食事は終了なのですが、この後にお店側からちょっとしたサプライズが。

鉄板江戸

パンパカパーン!!!

なんとデザートで出てくる抹茶チーズケーキが、ミッキーの絵が描かれているバースデー仕様になっていました。これは嬉しい。しかも、それと同時にシェフが被るコック帽子もくれたんですが、それにも可愛らしいミッキーが描かれているというオマケ付き。

鉄板江戸

更に、バースデーソングを周りのキャストさんが歌ってくれたり、それに合わせて周りのゲストも祝ってくれたり、何とも誇らしい時間を味わうことが出来ました。まさか、フロリダの地で誕生日を祝ってもらえると思わなかったので大感激。

鉄板江戸の皆さん
本当にありがとうございました。

ちなみに、抹茶チーズケーキは、日本らしいお味でとっても美味しかったです。てか、一人分しか運ばれてこなかったから、ケーキ自体が誕生日の無料サービスだったのかもしれない。その辺は確認しなかったがどうなのだろう。まぁ、どっちでも良いか(笑)。

鉄板江戸

ということで、鉄板江戸での誕生日ランチはこれにて終了。

ちょっとばかし口に合わない物もありましたが(笑)、全体を見て通せば久しぶりに日本食が食べられたし、鉄板焼きにしてはそれほど高くないし、とても良いサービスを受けれたので大満足。

あ、そう言えば、帰り際に折り紙を貰ったんですが、ピロッと広げてみるとそこに簡単なメッセージが書かれていました(驚)。中には素敵なメッセージが書かれていて、お店を出てからまた幸せな気分になりましたとさ(誰)。

出費額
  • Asakusa($30.95)
  • Filet Mignon($31.95)
  • 単品・帆立貝($11.00)
  • 味噌汁 x2($7.90)
  • 緑茶($2.95)
  • コーラ($2.95)
  • 計:110.95ドル(チップ税込)

中国館でムーランとグリーティング

ムーラン

満足すぎるほどレストランでの食事を楽しんだふたりのお腹は、苦しいくらいの満腹状態(笑)。

このままお昼寝をしてゆっくりしていたい気分ですが、それではただのおデブさんなので、ふたりはワールド・ショーケースをプラプラ歩いて、ゆっくり見て回ることに。

そして、しばらく歩いてやってきたのが、あるキャラクターがグリーティングをやっているという中国館。中国と言えばあのキャラクターしかいませんね。

ムーラン

じゃーーーん!!

そう、映画『ムーラン』で登場したムーランです。日本では露出が多い方のキャラクターではないので、イメージ的に待ち時間が少なそうな感じがしましたが、こちらでは人気が結構あるようで、結局20分くらい待ってグリーティングがスタートしました。

初めてのムーランと言うことで緊張するのかと思いきや、同じアジア人ということで若干親しみを感じたのか、特に緊張することは無く淡々とグリーティングを進めていくふたり(笑)。

日本では会えないのでガッツかないと勿体無いのにね。

ムーラン

で、結局そのまま淡々とグリーティングは進んでいき、ムーランからサインを貰って、愛里とのツーショットを撮って、僕を入れたスリーショットを撮って、あっという間にグリーティングは終了しました(笑)。なので、特に印象に残るようなありません。悪しからず。

そして、ムーランとのグリーティングを終えた後は、今日愛里が一番楽しみにしていた場所へと向かいます。ヒントは愛里の服装(笑)。

2回目となるダッフィーグリーティング

ダッフィー

はい、服装と言ってしまえばもうわかりますね。

そう、やってきたのは、ワールド・ショーケース・プラザにあるダッフィーグリーティングです。この日はダッフィーに会うがために、愛里は被り物、リュックサック、ポシェットと全身をダッフィー仕様にしていたんです。

とは言っても、前回エプコットへ来た時にダッフィーに会っているので、今回特別説明することはありません(笑)。強いて言えば、前回よりダッフィーと愛里が喜んでいたということぐらいかな。あとハグする力加減が少し強そうに見えました(笑)。

【前回のレポートはこちら】

ダッフィー

その他の点で言うと、相変わらず空いていたし、かなり長い時間グリーティングが出来たし、前回とは変わりありません。ということで、ダッフィーグリーティングの話は以上。

あ、そういえば、このダッフィーグリーティングですが、ちょっと前に終わっちゃったらしいです。次に行く時も絶対に会いに行くんだ!と愛里がうるさく言っていたから、コレ聞いたら悲しむんだろうな。だから、しばらくの間は愛里には黙っておこう(笑)。

もしかしたら、シェリーメイとジェラトーニを引き連れて帰ってくるかもしれないしね。

先日の記事でも記載しましたが、シェリーメイとジェラトーニは見事に登場せず、WDWからダッフィーグリーティングは完全に無くなりました。

フランス館

そして、その後は再びぐるーっとワールド・ショーケースを周り、フランス館のショップで買い物をして、フランス館とイギリス館の間にあるインターナショナル・ゲートウェイにやってきました。

さて、こちらはどんな場所なのでしょうか。そちらは次回説明します(笑)。

次回記事の予告

というわけで、今回はアラジン&ジャスミンとのグリーティングからダッフィーグリーティングまでをお送りしました。そして次の記事は、今回の続きとなるこれでラスト!この旅行で最後となるハリウッドスタジオを満喫になります。では皆さん次回記事も楽しみにしていてください。

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